<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ショップブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/" /><modified>2009-01-03T15:00:00+09:00</modified><tagline>杉岡浩一</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>今年最初の作品です！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=267842" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=267842</id><issued>2009-01-03T14:49:20+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2009-01-03T05:49:20Z</created><summary>いきなりマニアックなブログで申し訳ありません。

というより、グロテスクかな？

とは言ってもけっして正月早々、蛇が出たのではございません。

じゃ〜ん！！



これはＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅオリジナルケーブルの最上位モデル

ＭＲシリーズのＸＬＲバラン...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いきなりマニアックなブログで申し訳ありません。<br />
<br />
というより、グロテスクかな？<br />
<br />
とは言ってもけっして正月早々、蛇が出たのではございません。<br />
<br />
じゃ〜ん！！<br />
<br />
<a href="images/DSCF0626.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0626.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これはＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅオリジナルケーブルの最上位モデル<br />
<br />
ＭＲシリーズのＸＬＲバランスラインケーブルです。<br />
<br />
年末にお客様数名からご注文をいただきましたので、大量に原材料を仕入れることができました。というか仕入れざるを得なかったんですが・・・。<br />
<br />
そこで、ここはチャンス！！とばかりにまたまた自分のために、前から長さが長くて『作る手間的』にも『経済的』にもなかなか作れなかった（笑）バランスケーブルのライン４ｍものを作ってしまいました！！<br />
<br />
年末から作り始めて製作期間、実に１２日間！！<br />
<br />
たかがケーブル１組作るのになんでそんなにかかんねん！？<br />
と言われそうですが、それがかかるんですよー！！<br />
<br />
Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのお客様なら、この一見何の変哲もないイデタチのケーブルの秘密をご存じでしょうから不思議ではないでしょうけど・・。<br />
<br />
一応秘密なんで、現時点で世界中どこのメーカーでもしていない、というかできないことをやっている・・ということだけ言っておきましょう。<br />
<br />
今回はさすがに自分でも、ほとほと製作に苦労してしまいましたので（ケーブルの顔なんて見たくない感じですが）完成した感激ひとしおで、おもわず写真を撮ってしまいました。<br />
<br />
このケーブルというもの、インシュレーターならともかくいざ使用してしまうとめったに姿を拝めるもんではございません。<br />
<br />
以前、あるお客様のとこでオーディオラックの裏に回ってセッティングさせてもらった時のこと、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅケーブル群が見事に整然と各機器に接続されているのを見て、我ながら『かっこええ〜！！』と見とれてしまっていたのでした（笑）。　おかしな話ですが。<br />
<br />
そんなわけで、今回使うと日の目を見ることがないであろうかわいそうな私の大事な大事なＭＲチャンの存在を決して忘れることのないよう、記念撮影しておこうということになったわけです。（なんか変態っぽくなってきましたが）<br />
<br />
私は当然、自分が何年もかけて開発したものですから、それに自信と誇りを持っているのですが、それを買っていただいたお客様にもＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのオーディオアクセサリーを使うことに誇りを持ってほしいと思っています。<br />
<br />
Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅの製品群を持つことは、いかに『音楽』を本当に愛しているか・・ということに対するステータスになると思っています。<br />
<br />
それはまた、いかにオーディオ機器本体を大切にしているか・・ということに対するステータスにもなるのです。<br />
<br />
そのようにＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのオーディオアクセサリー群の特徴や目的は、世の中にある素晴らしい音楽の数々、また素晴らしいオーディオ製品のすべてを尊重し、その良さを決して曲げることなくストレートに引き出すことにあります。<br />
<br />
なので、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのオーディオアクセサリーを使っていても、個性や癖がないため、その存在がどんどん消失していくのです。<br />
それが自然なんですから、仕方がありません。<br />
<br />
私はもちろん、お客様もＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅの製品を使うともうその時点でその音が当たり前といった状態になってしまい、後戻りできないのです。<br />
<br />
けっしてすごい音とか、特徴のある音になるわけではないのです。<br />
<br />
『自然だ〜！』と納得できる音になるだけです。<br />
<br />
ただ、それが一番難しいのですが・・・。<br />
<br />
ですからそのほとんどをＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ製品で固めてしまうと、たとえばケーブルひとつ他のものに変えるだけで、うそみたいに音が変わります。<br />
変わり方が大きくなるといったほうがいいかもしれませんね。<br />
変な話、メーカーそれぞれのケーブルの音色や癖が手に取るようにわかるようになるのです。<br />
<br />
今回できたケーブルはどこに導入するのかは、お楽しみにして明日の新年会ではより自然な音になった？？？？のシステムをお聴かせできることと思います。<br />
<br />
さあ、ぼーっとしておれません。<br />
さっそくシステムにつないでエージングしないと！！<br />
<br />
では明日、お会いしましょう。]]></content></entry><entry><title>あけましておめでとうございます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=267269" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=267269</id><issued>2009-01-01T02:20:01+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-31T17:20:01Z</created><summary>みなさん！　明けましておめでとうございます。

いよいよ、２００９年ですね！！
その次は２０１０年ですよ！？

あたりまえやん、と言われそうですがそもそも２０００年なんて、まだまだ先やと思っていた私がいて、その２０００年から９年もすでにカウントされたわ...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん！　明けましておめでとうございます。<br />
<br />
いよいよ、２００９年ですね！！<br />
その次は２０１０年ですよ！？<br />
<br />
あたりまえやん、と言われそうですがそもそも２０００年なんて、まだまだ先やと思っていた私がいて、その２０００年から９年もすでにカウントされたわけです。<br />
<br />
２０００年宇宙の旅、という映画を見ていた時には想像もつかなかった２０００年代に突入して９年目なんですから！<br />
<br />
あ〜、恐ろしや〜っ！って感じです。<br />
<br />
もちろんみなさんの年代にもよると思いますが、特に１９９９年から２０００年に変わったとき、ついに２０００年になったか！といういわば感慨深いものを感じられた人はいるのでしょうか？（よかったらコメントください）<br />
<br />
不思議と２０００年になったとき、うれしいとかめでたいという感情はなくて、この先どうなるの？という不安を覚えていた気がします。<br />
<br />
いま、まさに世の中収拾がつかないほど滅茶苦茶ですが・・・。<br />
<br />
そんな中、私は私ができる精一杯のことをやって世の中少しは明るくなればと思い今年は頑張るつもりです。<br />
<br />
本当に微力で何ができるかわかりませんが、みなさん応援よろしくお願いいたします。<br />
]]></content></entry><entry><title>Green Note新年会のお知らせ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=266796" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=266796</id><issued>2008-12-30T18:54:27+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-30T09:54:27Z</created><summary>本当にあっという間の２００８年がもう終わろうとしています。

師走というくらい特に１２月はあっという間に過ぎていった感じです。

現に今もばたばたしておりますが・・・。

そんな中で来年の新年会の予定を考える余裕もないのですが、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅお客...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本当にあっという間の２００８年がもう終わろうとしています。<br />
<br />
師走というくらい特に１２月はあっという間に過ぎていった感じです。<br />
<br />
現に今もばたばたしておりますが・・・。<br />
<br />
そんな中で来年の新年会の予定を考える余裕もないのですが、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅお客様の中でご要望もありましたので、新年会を来年１月４日に開催させていただきます。<br />
<br />
時間は遅めですがディナーをごいっしょにという方は午後６時までにご来店ください。<br />
<br />
その他のお客様は午後８時から自由参加とさせていただきます。<br />
<br />
当日の予定ですが毎年恒例のウイーンフィルニューイヤーコンサートをハイビジョンでご覧いただいたり、２００８年を振り返るという意味で２００８年度のＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ　Ｌｉｖｅ映像をダイジェストでお楽しみいただく予定です。<br />
<br />
もちろん！　記念すべき２００９年度、初『地獄めぐり』もご希望のお客様には実施させていただきます。<br />
<br />
また、はたから見ればうさんくさい、でも使ってみると納得のＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅオリジナルオーディオアクセサリーの数々の体験コーナーもご用意しております（笑）。<br />
<br />
まだの方は怖がらず是非実際その耳で御体感下さい。聴くだけただです。<br />
<br />
では最後になりましたが、みなさん本当にＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅを応援していただきましてありがとうございました。<br />
<br />
今年はとっても素敵な出会いもいっぱいあって、いろんな人にお世話になり助けてもらった一年でした。<br />
<br />
Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅとしては正直まだまだいろんな意味で大変なんですが、来年もＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅが継続できるよう、できるだけがんばるつもりです。<br />
<br />
すでにＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのお客様にはご理解していただけることと思いますが、来年も私は・・・・・、<br />
<br />
　『真実のライブハウス』<br />
<br />
　『真実のオーディオショップ』<br />
<br />
を目標にかかげて精進するつもりです。<br />
<br />
またそこから派生するミュージシャンのサポートも継続して実行し本当の音楽の価値観向上にむけて、力の限り頑張ります。<br />
<br />
みなさん、来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
どうかよいお年を！！<br />
<br />
<br />
　Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ　杉岡浩一<br />
<br />
Ｐ．Ｓ　１月４日の午後６時からのお客様はできるだけ御一報ください。]]></content></entry><entry><title>ラテンクロチェフ版クリスマス参りました（笑）。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=265146" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=265146</id><issued>2008-12-26T12:38:41+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-26T03:38:41Z</created><summary>当店今年最後となるライブが昨夜行われました。

Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのフィナーレを飾るのは、女性ばかりのジャズ奏者からなる楽しく素敵なラテンクロチェフです。



今回はジャストクリスマスの日でしたので、たっぷりクリスマスの名曲を楽しめました。

親し...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当店今年最後となるライブが昨夜行われました。<br />
<br />
Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのフィナーレを飾るのは、女性ばかりのジャズ奏者からなる楽しく素敵なラテンクロチェフです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0592.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0592.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今回はジャストクリスマスの日でしたので、たっぷりクリスマスの名曲を楽しめました。<br />
<br />
親しみやすいアレンジで聴くラテンジャズ風クリスマスの名曲は壺にはまって格別でしたね！<br />
<br />
<a href="images/DSCF0596.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0596.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DSCF0600.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0600.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DSCF0603.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0603.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ほんと、すっかり私は癒されました・・・ちゃうちゃう！！！！！！<br />
<br />
癒されへんがな〜！！<br />
<br />
なんと、私はラテンクロチェフのリーダー中村尚美ちゃんに言いくるめられて、こともあろうに私がキーボードを本番中に弾かなあかんことになって、なんたるこっちゃ〜！？<br />
<br />
<a href="images/DSCF0574.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0574.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
そりゃ、確かに前回のブログで『私も調子に乗って演奏するかも』って書きましたが、あくまで余興ですからラテンクロチェフのライブが終わってみんなでクリスマスケーキを食べてワイワイやりながら、どさくさにまぎれて演奏しようとは思ってましたが、まさかライブ本番中に演奏させられるとは！<br />
<br />
おかげさんで、胃が痛かったです、ほんまに（笑）。<br />
<br />
尚美ちゃんにそそのかされて、なんと３曲も演奏してしまいました。<br />
<br />
わざわざクリスマスにＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅに足を運んでくださったお客様、どうもお聴き苦しいものをお聴かせして申し訳ありません。<br />
<br />
ラテンクロチェフの素晴らしいサポートの演奏に免じてお許しくださいね（笑）。<br />
<br />
いやーああいう形でのいわばフルコンボ編成でのセッションは私が学生の時以来ですから、おおよそ２５年ぶりですが、はるかかなたに忘れ去られた記憶、感触が演奏しているうちによみがえってきました。<br />
<br />
さすが、プロのジャズ奏者たちです。<br />
<br />
安心してバックを任せられます、さすがやね！<br />
<br />
演奏してて、とっても気持ちよかったです。（どっちやねん！？笑）<br />
<br />
そんな感じで私の迷演奏、おまけに当店の常連さんの素晴らしい歌唱による『きよしこの夜』もありのバラエティーに富んだ内容で楽しんでいただけた<br />
ライブの後は、ささやかながら私が用意させていただいたクリスマスケーキを食べながらのクリスマスパーティーです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0617.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0617.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これがクロチェフのメンバーにもうけて、みなさんケーキの写真を撮られていました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0614.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0614.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
私も演奏の後遺症で胃が痛かったですが、ケーキにぱくついてしまいました（笑）。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0611.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0611.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
そのあとは自由解散でしたが、襲撃予告していましたドラゴン昌世（ｂ）こと廣田昌世ちゃんがなんと午前１時半に来襲！！<br />
<br />
私の仲間とともに言うまでもなくしっかり朝まで盛り上がりました（笑）。<br />
<br />
そんなこんなでとても楽しいクリスマスとなりました。<br />
<br />
来ていただいたお客様、出演者の方々、本当にありがとうございました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>メリー・クリスマス！いよいよ明日今年最後のライブです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=264400" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=264400</id><issued>2008-12-24T18:30:31+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-24T09:30:31Z</created><summary>今日はクリスマスイブ。

みなさん、いかがお過ごしですか？

年々、景気のせいもあってかクリスマスになってももう一つ盛り上がりに欠け、無理に『らしく』しているように感じるのは私だけでしょうか？

あきらかに繁華街にこの時期いっても、にぎやかさが違います...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はクリスマスイブ。<br />
<br />
みなさん、いかがお過ごしですか？<br />
<br />
年々、景気のせいもあってかクリスマスになってももう一つ盛り上がりに欠け、無理に『らしく』しているように感じるのは私だけでしょうか？<br />
<br />
あきらかに繁華街にこの時期いっても、にぎやかさが違います。<br />
質素になったというか、さびしくなったというか・・・。<br />
<br />
私自身もご多分にももれず、いろんな意味で余裕なんてものはありませんので、クリスマスがどないしたん？って感じです。<br />
<br />
いや〜！　あいかわらずぶっちゃけブログです。<br />
<br />
明日、そういう私がクリスマスライブを開催しようとしているのですから・・・。<br />
<br />
私は正直すぎて昔からいろいろとえらい目に合っているのですが、このブログでもやっちゃってますね（笑）。<br />
<br />
しか〜し！！<br />
<br />
明日はそういう落ち込んでいる私を励ます意味でもあえてクリスマス気分にどっぷり漬かって楽しもうと思っているのです。<br />
<br />
もしこれを見ている人で、私と同じように『あほくさ！クリスマスどころじゃないわ！』と思っている人がいれば、あえてぜひ来てくださいと申し上げます。<br />
<br />
きれいどころ、女性ばかり５人のユニットで楽しいクリスマスの名曲の数々を洒落たラテンジャズの風味をつけて、より楽しく演奏してくれます。<br />
<br />
この大変な時期だからこそ、癒してもらわないと身が持ちません！<br />
<br />
たまには小難しいことは一瞬でも忘れてアホになりましょうよ、みなさん（笑）。<br />
<br />
ライブ後はクリスマスパーティーです。<br />
これも、来るもの拒まず去る者追わずで出入り自由でさせていただきます。<br />
<br />
私も調子に乗って演奏するかもです。<br />
<br />
そんなわけで、年末で忙しい＆寒いですがよければ来てください。<br />
<br />
　Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ　杉岡浩一]]></content></entry><entry><title>今日は配達＆セッティングでした。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=263353" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=263353</id><issued>2008-12-22T01:29:04+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-21T16:29:04Z</created><summary>以前お伝えしておりました当店のお客様のところへ今日はご注文のＧＮ−3追加分を持ってセッティングに行ってきました。

何分受注生産品なので、納期が遅くなりお待たせしてしまいましたが、お待たせした甲斐があったようでした（笑）

そのお客様のセットはＣＤプレー...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前お伝えしておりました当店のお客様のところへ今日はご注文のＧＮ−3追加分を持ってセッティングに行ってきました。<br />
<br />
何分受注生産品なので、納期が遅くなりお待たせしてしまいましたが、お待たせした甲斐があったようでした（笑）<br />
<br />
そのお客様のセットはＣＤプレーヤーとパワーアンプはクレル、プリアンプはＦＭアコースティック、スピーカーはＪＢＬとまさに絵にかいたような素晴らしいハイエンドオーディオセットのオーナーです。<br />
<br />
その素晴らしいセットであるにもかかわらず、音に満足できずもう何年も聴いていないという非常にもったいない状態でした。<br />
<br />
前回のご訪問でケーブルとボードはすべてＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ製をご購入され、私の伝家の宝刀ＧＮ−3もＣＤプレーヤーに３個ご購入いただきまして、最初に聴かせていただいた音とは想像もできないくらい（失礼！）素晴らしく癖のない音になって、以前からお好きなジャズ以外にも幅広くお聴きになられるようになって、楽しんでおられました。<br />
<br />
前回のご訪問で、たまたまサンプルとしてＧＮ−3が一個あまりましたので、プリアンプの下に使って聴いていただきましたところ、たいそうよくなりまして私が試聴が終わって持ち帰ろうとしたとき、そのお客様はさびしそうなお顔をされて、あらためてプリアンプからＧＮ−３を除いた音をお聴きになって、がっくりされてついには「う〜ん、ＧＮ−3あと三個ください！」と追加注文と相成りました。<br />
<br />
そういうわけで今回のご訪問となったわけです。<br />
<br />
そこで思うことなんですが、私自身嫌というほど体験してきたことなんですが、今までいいと思っていた音でもその上を聴いてしまうと後戻りできないものだということです。<br />
<br />
<a href="images/019.jpg" target="_blank"><img src="images/019.jpg.400px.jpg" width="229" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これは食べ物でも同じことだと思うのですが、音楽を愛する者にとってはむしろ食べ物よりこだわってしまうことなんではないのかと思っています。<br />
<br />
人間、食事しなければやがて死んでしまいますが、音楽を聴かなくとも死にはしません。<br />
<br />
しかし、そういう音楽が好きな人間にとってはうまい料理の味を知ったところで少々食べ物の味は妥協できても、音の質はいったんいい音を知ってしまうと、頭の中でその記憶が渦巻いて、いてもたってもおれないなんとも欲求不満状態に陥るものです（笑）。<br />
<br />
不思議と言えば不思議なもんですが、実は人間の中で一番敏感で正確な記憶が保てるのは聴覚なんですね。<br />
<br />
夢でも味といった味覚の夢は見ることは少ないのですが、聴覚にまつわる夢は必ず見ているのです。　そう、必ず。<br />
<br />
みなさん、夢の中でも大体は誰かと会話しているでしょ？<br />
また、なにがしかの音を聴いているはずです。<br />
<br />
寝ているときに実際横でガンガン何か音が鳴っているわけでもないのに、音の夢は見ます。<br />
<br />
また人間、死ぬ間際に最後まで残っている感覚というのも聴覚なんです。<br />
<br />
身の危険を察知するため、とか動物の本能として備わっているとはいえ、私自身なぜこんな音にこだわっているのか考えるときに、ふとこのことが頭に浮かんでくるのです。<br />
<br />
不自然な音がするオーディオで音楽を聴いても癒されるどころか疲れるのは、やはり人間の脳が一生懸命その悪い自然界ではありえない不自然な位相が狂った音を処理しようと、必死になってがんばるからと言われています。<br />
<br />
だから言っちゃ悪いですが、喫茶店であまりいい状態で音が出ていない音楽なんて、みなさん意識もしないでしょ？<br />
<br />
それは脳がその処理をしようとすると、処理しきれませんのでうまい具合にシャットアウトしてしまっているからなんです。<br />
<br />
また逆に雑踏の中、盗聴じゃないですがある人の会話だけを聴こうと思えばより分けて聴く能力も人間にはあるわけです。<br />
<br />
そんな人間の中で一番敏感ですぐれた感覚ともいえる聴覚があるからこそ、音楽という芸術が生まれたことは疑いのないことだと思います。<br />
<br />
意見は多々あると思いますが、芸術の中でも私は音楽ほど多種多様なものはないと思っています。<br />
<br />
音楽を聴いただけで、楽しくなったり、悲しくなったり、元気になったり、恐怖を感じたり、嬉しくなったり、懐かしく思ったりと音を聴いただけで出てくる感情の変化や記憶の覚醒など人間の中で起こる現象は、いわば無限にあるといっても過言ではありません。<br />
<br />
話がエライ方向（笑）に行ってしまいましたが、自分も含めてなんですが、音のクオリティーのためなら行きつくとこまで行ってしまうものだと感慨にふけってしまったからなんです。<br />
<br />
自分で売っといて言うのもおかしいですが、いくら音のためとはいえあそこまで投資してしまっていいのか！？<br />
<br />
<a href="images/018.jpg" target="_blank"><img src="images/018.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
こんなこと書いてお客様に怒られるかもしれませんが、ぶっちゃけブログなんでお許しくださいね！<br />
<br />
ただ、本当に音楽が好きで『一生懸命にその音楽を聴けば聴くほど』、前まで気にならなかったちょっとした音の不自然さが耳に付くようになる・・・ということが、前述ののっぴきならない理由からなんですね。<br />
<br />
はっきり言って、またぶっちゃけますがオーディオの音なんて、そもそも不自然なんです。<br />
<br />
もっと言うなら録音状態から不自然な音で収録されているわけです。<br />
<br />
だからこそ、そのいわば加工して収録された音を、音楽が好きなばっかりにそらさず一生懸命聴いて脳が処理しようとするわけですから、なんとかそれでもできるだけ自然な音に近くなるようにオーディオの音を調整し努力する・・というのは人間のこれもまたある意味、本能であるかもしれません（笑）。<br />
<br />
だから・・・、逃れられないのです！！<br />
<br />
すごい理屈ですが。（大笑い）<br />
<br />
ちょっと変な話ですが、その世界を知らない人はまだ幸福なんですが、さっきの話で一旦いい音で音楽を体験しそれによって感動を覚えた人は、いや覚えてしまった人は、その後オーディオで真剣に好きな音楽を聴けば聴くほど必ず自然と音にこだわるざるを得なくなるのです。<br />
<br />
そういう人にとって『音楽が好き』という度合と『音にこだわる』という度合は比例しているとも言えることです。<br />
<br />
その音の世界に一歩足を踏み込んでしまった人は、後戻りできないのです。<br />
<br />
私の家のオーディオルームめぐりが『地獄めぐり』と言われている本当の理由がここにあります。<br />
<br />
いざ、それを体験してしまうと音楽の好きな人であるなら、また『地獄めぐり』で不幸にも音楽が好きになってしまった人なら、必ず私みたいに『頑張り続ける』か、ある程度のところで『妥協する』かのどっちかになってしまうからです。<br />
<br />
でもこの２パターンにおいて共通していることは『満足していない』ことなんですよね。<br />
<br />
これはそのまま一流の演奏家においても、そのまま当てはまることなのです。<br />
<br />
けっして一流の演奏家は自分の演奏に満足できないものです。<br />
<br />
おそらく、一生死ぬまで満足しないでしょう。<br />
<br />
このように自分の表現したい音や音楽を目指して果てのない旅を、演奏家、オーディオファイルともども延々と模索し、時に迷いながらも続けるのです。<br />
<br />
私はこんな世界、知らないほうが幸せだったかも・・・なんてたまに自分で思うことさえあります。<br />
<br />
私のしていることは、その世界を知らない人間にとっては狂気の沙汰であることは疑いもないことですし・・・。<br />
<br />
そんなわけで、私はお客様とさっきまでお互いに「あなたは正気の沙汰ではない！」とか「逝っちゃいましたね〜！」など、ののしり合っていました（爆笑）。<br />
<br />
今回も、いや今回はわざと一個ＧＮ−3を余分に持って行きましたので、今度はパワーアンプに一個だけ敷いて音を聴いていただきました。<br />
<br />
が、当然試聴用でしたので御試聴後持って帰りました。<br />
<br />
きっと今頃、悶絶、うなされていることでしょう（大爆笑）！！<br />
<br />
いっしょに結託して配達に行っていただきましたＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ支店の『外観サービス』さん！<br />
<br />
本当にご苦労様でした。<br />
行った甲斐がいろんな意味でありましたね！！！！<br />
<br />
最後にこれは書こうかどうしようか迷ったのですが、あまりに名文句、いや迷文句でしたのでこの際載せちゃいます！<br />
<br />
私のインシュレーターやインシュレーター用ブロックの効果をお聴きになったお客様が感動され私に『あなたは天才ですわ！！』と言ってくれたまでは良かったのですが、続けてその方『私にとっては人災や〜！』だって！！<br />
<br />
挙句には『天才いるところには人災あり！』ですって！！！！<br />
なんやねん！？それ〜！！<br />
<br />
今日、私は持ち上げられたり、落とされたり大変な一日でした（笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Green Note番外編ライブご来場ありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=262159" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=262159</id><issued>2008-12-18T23:26:54+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-18T14:26:54Z</created><summary>Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ初の記念すべき番外編出張ライブ無事に終わりました。

第一回目のライブはコントラバス２台によるユニット『ＤＵＯ　ＢＡＳＳＯ』の演奏でしたが特にこれといったトラブルもなく、前から２列目のお客様くらいまではたっぷりコントラバスの生音が届...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ初の記念すべき番外編出張ライブ無事に終わりました。<br />
<br />
第一回目のライブはコントラバス２台によるユニット『ＤＵＯ　ＢＡＳＳＯ』の演奏でしたが特にこれといったトラブルもなく、前から２列目のお客様くらいまではたっぷりコントラバスの生音が届いていたのではないかと思います。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0553.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0553.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
さすがに日本橋の店舗内とはいっても入口にドアがあるわけではなく、あけすけですので、車の音や商店街のアナウンスなどが盛大に聴こえてくるような状態でした。<br />
<br />
そんな中で果敢にもアコースティック楽器のコントラバスを拡声せず生音であらゆる意味でごまかしも効かない状態のライブに挑戦したお二人に惜しみない拍手を送りたいと思います。<br />
<br />
曲目も『ざ・低音一家』のＣＤからの曲、ジャズのスタンダード、映画音楽、クラシック、クリスマスにちなんだ曲など盛りだくさんの内容で、そのそれぞれを『ＤＵＯ　ＢＡＳＳＯ』ならではの特色あるアレンジで多彩に聴かせてくれ大いに楽しめる内容だったと思います。<br />
<br />
岡田亜矢子さん、廣田昌世さん、お疲れ様、そしてありがとう！<br />
<br />
さすがにあれだけ騒音が入ると集中して演奏するのも大変なんですが、素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。<br />
<br />
特に私はクラシックのバロック期の音楽が新鮮でとても興味深く聴けました。<br />
<br />
岡田さんはクラシック奏者なので当然なんですが、ジャズ奏者の廣田さんもクラシックをみっちり習得されただけあって、見事な解釈で表現されていました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0545.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0545.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
私は以前から、というより初めて彼女に会って演奏を聴かせてもらったときからクラシックの素養を感じ、ジャズの演奏の時にむしろ色濃くそのルーツを垣間見ることが多くありました。<br />
<br />
今回はもろにクラシックの曲でそのことが証明されたわけで、私が彼女のジャズ演奏の時に感じる一種のアバンギャルドさの一面がクラシックの解釈から来ていることを確信した次第です。<br />
<br />
そんなことから私はベーシストとしての廣田昌世さんをとても注目しています。<br />
<br />
一般的なジャズベーシストで終わることはなく、彼女はいつかなにかやらかしてくれそうな気がするのです（笑）。<br />
<br />
彼女がリーダーの『ざ・低音一家』もそのほんの序章なんですね。<br />
<br />
そんなひたむきに追求を惜しまない彼女が私のインシュレーターに惚れこみそれを愛用してくれていることは、何より光栄で嬉しいことです。<br />
<br />
今日もそのインシュレーターの効果をオーディオとコントラバス両方を使って実演させていただきましたが、おそらく皆さんにもその音の違いや変化といったものを実感していただけたと思います。<br />
<br />
ただ、今日の状態で少しでも音の変化を感じられた方は、むしろあの騒音の大きい中での試聴でしたので、これはすごいことなのです。<br />
<br />
ご家庭など静かなところであれをやると（インシュレーターある時ない時）あきれかえるほどの変化となるからです。<br />
<br />
特に消え入る瞬間の音や、埋もれていた音などがこれでもかというほど聴こえてくるようになるのです。<br />
<br />
ただ今日のお客様の中にはすでにオーディオ用としてＧＮ−1，３のインシュレーターやＧＮオーディオボードのオーナーが何人かいらっしゃって、何をいまさらという感じで、私はちょっと解説するのもはずかしい感じもしましたが、イベント終了後にもあの騒音の中、音の違いを感じられたお客様からＧＮボードの質問を受けましたのでそれだけでも実演した甲斐があったかなとほっとしております。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0537.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0537.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
そんなわけで、無事に滞りなく初めてのＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ出張イベントは大成功のうち終えることができました。<br />
<br />
今回のために演奏するためのステージをわざわざ拡張していただき、素敵なイルミネーションでライブを華やかに盛り上げていただきました日本橋の電飾やさん『外観サービス』様、本当に数々のサポート心より感謝しております。　　ありがとうございました。<br />
<br />
特にＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ本店（笑）よりも会場が小さい分、よりコントラバスの空気中に放出されたエネルギーが他に逃げないだけに、インシュレーターの効果が、奏者と同じステージで聴いていた私には、よりはっきり音の変化が感じ取られとてもいい体験をさせていただきました。<br />
<br />
インシュレーターのあるなしで、足から伝わってくる床の振動や、壁からの振動まで激変したことは本当に驚きでした。<br />
それもこれも『外観サービス』様がミニステージを店内に作っていただいたおかげです。　これからも懲りずにサポートよろしくお願いいたします（笑）。<br />
<br />
それにわざわざ今日のために足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。　　これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
今回のような番外編イベントは来年２月１日にまた『外観サービス』様で開催させていただく予定です。<br />
<br />
その時は私も大忙しなんですが、昼は出張イベント、夜は当店でのライブとなっております。<br />
<br />
出演者は今回の廣田昌世さんに加え、ジャズベース界の大御所、中村新太郎さんを東京からお迎えしお送りします。<br />
<br />
またその夜の当店でのライブはさらにそれに加え、ジャズギタリストの超名手、橋本裕さんも加わり正に超豪華な顔触れによりますプレミアムライブとなりますので、どうぞご期待下さい。<br />
<br />
では皆様、本当にありがとうございました！！<br />
]]></content></entry><entry><title>今週木曜日は出張ライブ？です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=260990" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=260990</id><issued>2008-12-16T12:17:35+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-16T03:17:35Z</created><summary>今週はいよいよＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ初の出前ライブです。

では、何のことかさっぱりわからない人にご説明しますと、当店で通常開催しておりますライブを、外に出てやってしまおうという大胆な企画で、趣旨としては、やはり『生音の良さを真近で聴いてもらおう』という...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週はいよいよＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ初の出前ライブです。<br />
<br />
では、何のことかさっぱりわからない人にご説明しますと、当店で通常開催しておりますライブを、外に出てやってしまおうという大胆な企画で、趣旨としては、やはり『生音の良さを真近で聴いてもらおう』ということです。<br />
<br />
一般のライブも生演奏なんで『生』には違いないのですが、ここで言う『生音』とは生演奏に加え、それに一切の加工や増幅（スピーカーなどを使って）なしに、そのままの音を聴いていただこうということなんです。<br />
<br />
それには広い会場などはむしろ不向きで必要なく、限度はありますが狭い部屋のほうが楽器の直接音が音の反射や減退を受けずにありのまま聴こえてきます。（私が言わなくてもお分かりでしょうけど。）<br />
<br />
以前のブログでご紹介しておりました大阪日本橋の電飾屋さん『外観サービス』さんの店内でこのスペシャルライブを敢行するのですが、そのお店の方はありがたいことに私の趣旨に賛同されすっかりＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ日本橋支店といった様相を呈しております（笑）。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0096.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0096.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
その趣旨とは・・・　<br />
<br />
　１）オーディオは使いこなしが一番大切！<br />
　２）　いい音を聴くと音楽の趣味が広がる！<br />
　３）生演奏を体感するとＣＤの聴き方が変わる！<br />
　<br />
というわけで<br />
<br />
　オーディオから出来るだけいい状態で音を出して本当にいい本物の音楽を　いろいろ聴いて好きになってほしい。<br />
<br />
　好きになったら、その人のライブ（生演奏）に足を運んでほしい。<br />
<br />
　ライブで体感した音を脳裏に焼き付けて、またその音を指標にオーディオ　を楽しんでほしい。<br />
<br />
というのが私の願いです。<br />
<br />
<br />
<br />
このいわば好循環はオーディオも生演奏もどちらも『いい音』がポイントになってきます。<br />
<br />
『いい音』でＣＤを聴けば感動の度合が高くなりライブに行こうとなります。（実際にこの目で見てみたい！！）<br />
<br />
『いい音』でライブ（生演奏）を聴けば家に帰ってその人のＣＤを聴こうとなります。（あの感動をあの表情を思い起こしたい！！）<br />
<br />
という単純明快なこの好循環の図式が実現できていないので、まさに悪循環を起こして、今のアコースティック音楽の人気は言わずもがなでしょう。<br />
<br />
長くなりましたが、そのことを『外観サービス』さんの社長さんはＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅでの実体験により、深く理解されそれまで演歌しか聴かなかったのですが、私と出会って一年もたたないうちにジャズやフュージョン、クラシックまで楽しまれるようになりました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG090828.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG090828.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
また以前セッティングにお伺いさせていただいたお客様もジャズ一辺倒だったのですが、今ではいろいろお楽しみになられています。<br />
<br />
私は一つのものに集中して音楽を聴くことは決して否定的ではありません。<br />
<br />
むしろ若い時は特に私自身がそうでしたから・・・。<br />
<br />
ただ、わからないうちに、無意識のうちに、悪い音や何か片寄った音によって自分の趣味が狭められている・・・ということはもったいないと思うのです。<br />
<br />
本当はいい音楽なのにわからないのですから。<br />
<br />
さきほどアコースティック音楽と書きましたが、言葉を換えれば器楽音楽、インストゥルメンタル、要するに歌詞のない歌のない音楽のことです。<br />
<br />
また歌詞はあって歌があっても、たとえ言語がわからなくて歌詞の意味が理解できなくても心に訴えかけてくるものがある音楽のことをさします。<br />
<br />
なので・・・頭で聴く音楽ではない、　ということなんですね。<br />
<br />
心で聴く音楽こそが私の言うアコースティック音楽なんです。<br />
<br />
別に難しい理屈や理論など理解する必要などなく、そこで奏でられた音楽を何も考えずにそのまま受け取ればいいのです。<br />
<br />
聴いているうちに、何故かしら感動すれば涙を流せばいいし、ビートを感じれば体を動かせばいいのです。<br />
<br />
なぜ感動したのかは人それぞれなんで、理屈や理論など各人聴いた後で勝手に考えればいいことなんです。<br />
<br />
そうやって心で聴く音楽こそが『音』が生命線であることは、ここまで読んでいただいた皆さんならご理解いただけることと思います。<br />
<br />
特に私の言うところのアコースティック音楽は『音楽』と『音』の区別がないものであると思っています。<br />
<br />
もちろん奏者の音楽性や技術はあってのことですが。<br />
<br />
歌詞がなく頭で考える必要のない音楽なんですから逆に言うと『音』しか聴くものがないわけですから、その音のクオリティーは必然的に重要になってくるわけです。<br />
<br />
ですからすでにアコースティック音楽をお聴きのオーディオマニアはより演奏家の心を汲もうと音にこだわるわけなんです。<br />
<br />
一方、演奏家のほうも自分の音（想い描いている音や音楽）を出したい一心で日々その表現方法の可能性を追求されているわけなんです。<br />
<br />
そこでつながってくるのが以前にも何回か書きましたが、<br />
<br />
　　《オーディオ（言い換えれば音のクオリティー）と音楽（心に訴えかけるアコースティック音楽）は持ちつ持たれつ》<br />
<br />
ということになってくるのです。<br />
<br />
このなかなか当たり前のようでいて、わかってもらえない（心底）音楽の価値観と音のクオリティーの関係を実体験を通して理解してもらおうと私は採算を度外視して啓蒙活動をしている状態です。<br />
<br />
その趣旨を理解していただいた『外観サービス』さんはもちろん、演奏家である私の大好きなベーシスト、廣田昌世さんにもとても感謝しています。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0923.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0923.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
そんなわけで、今回のＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅプレゼンツ<br />
<br />
　ベースデュオライブａｔ『外観サービス』<br />
<br />
は外は寒いですが心のこもった暖かいライブになると思います。<br />
<br />
私も影で何ができるかわかりませんが、精一杯頑張りますので皆さんご都合の付くお客様はぜひお越しください。<br />
<br />
日時は今週１８日（木）３時、５時の２ステージで入場無料です。<br />
<br />
が当日私の趣旨に賛同していただいた素晴らしい演奏家<br />
<br />
<a href="images/CIMG0937.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0937.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
廣田昌世さん、岡田亜矢子さんにカンパ制として暖かいお気持ちを少しだけでも返してあげてください。<br />
<br />
では、長々と失礼いたしました。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>谷口英治カルテットいい感じでした！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=260458" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=260458</id><issued>2008-12-15T03:45:36+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-14T18:45:36Z</created><summary>谷口英治カルテットライブにお越しいただきました皆様、ご来場ありがとうございました。

当店でも何回も演奏していただいています気心の知れたカルテットの演奏、みなさんはどのようにお感じになられたでしょうか？



よく『最高』という言葉を使いますが今回ばか...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[谷口英治カルテットライブにお越しいただきました皆様、ご来場ありがとうございました。<br />
<br />
当店でも何回も演奏していただいています気心の知れたカルテットの演奏、みなさんはどのようにお感じになられたでしょうか？<br />
<br />
<a href="images/DSCF0494.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0494.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
よく『最高』という言葉を使いますが今回ばかりは『最高』は『最高』なんですが、それよりむしろ『いい感じ』と言ったほうがふさわしい演奏だったのではないかと私は思っております。<br />
<br />
何かにつけて『いい感じ』の演奏でありライブパフォーマンスであったと思います。<br />
<br />
このニュアンスは来ていただいたお客様には理解していただけることと思いますが、まず谷口さんはじめメンバーみんなが『いい感じ』なんですね！<br />
<br />
<a href="images/DSCF0468.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0468.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
けっして力まずにリラックスして、相手の演奏をお互いよく聴き、まるで楽器で気の合った仲間が会話をしてるような『いい感じ』。<br />
<br />
今回はＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅではクリスマス仕様の演出でしたので、スタンダードのほか、クリスマスナンバーもいろいろ取り上げられ、そのクリスマスの楽しいながらも暖かく静寂感を感じさせる雰囲気がライブ全体を通してあったような気がします。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0462.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0462.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今年の夏バージョンの滝川雅弘カルテットの時もそうでしたが、会場の雰囲気に合わせて即座に反応して、その雰囲気に即した演奏ができるというのも、一流の演奏家たるゆえんだと思いました。<br />
<br />
また今回はベースの荒玉哲郎さんもアンプを使わず、生での音出しでしたので、全員生音でしたが非常にバランスよく聴けました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0509.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0509.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
荒玉さんにはすでにベースにＧＮインシュレーター（荒玉バージョン）を使っていただいていますので、今回よりその素晴らしい音の純度と力感を増すべく、最近私が開発したばかりのＧＮインシュレーター用ボードを合わせて使っていただきました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0453.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0453.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
私は一番後ろで聴いていたのですが、荒玉さんのベースが他のメンバーの音に埋もれず、しっかり聴き取れとても音そのものも艶やかかつ力強くなった感じがしました。<br />
<br />
ご本人のみならず、共演者ともどもその音の違いに驚愕されていました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0477.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0477.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
また最近私がＧＮインシュレーターなどを使っていただいているベーシストご本人から言われてうれしいことがあるのですが、この日も荒玉さんから「このボードを使うとまた弾き方が変わって、表現の幅が広がりますね。」と言われました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0507.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0507.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ＧＮインシュレーターを使うとオーディオでもより普遍的な音になって、いろんなジャンルの音楽が聴けるようになりますので、まさに表現力の幅が広がるわけなんですが、ベーシストにとっても同じことなんですね。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0527.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0527.jpg.400px.jpg" width="286" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ただ、オーディオと違うところはベーシストは人間なんで当たり前ですが、音は勿論良い方向に向かうのですが、その音により『演奏そのもの』がまったく変わってくるところです。<br />
<br />
今までもベーシスト何人かに言われましたが、ＧＮインシュレーターで音が良くなると、以前とは違った表現方法にチャレンジしたくなるらしいです。<br />
<br />
今まであきらめてできなかった表現の仕方ができるようになることで、演奏の自由度がたかまり、演奏時の表現の幅が広がるということでした。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0529.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0529.jpg.400px.jpg" width="286" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
演奏そのものがより良い方向に変わるわけですから、このことは私にとってこれほどうれしいことはなく製作者冥利に尽きるというものです。<br />
<br />
そんなわけで、気を良くした荒玉さんもとっても『いい感じ』で演奏していただきましたので、ライブ全体がいい雰囲気に包まれていたような気がします。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0517.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0517.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
とっても素敵で贅沢な時間を過ごさせていただきました。<br />
<br />
谷口さん、畑さん、東さん、荒玉さん！<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
お越しいただいたお客様！<br />
ありがとうございました。　　メリー・クリスマス！！]]></content></entry><entry><title>谷口英治カルテットもうすぐ！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=259400" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=259400</id><issued>2008-12-12T15:42:51+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-12T06:42:51Z</created><summary>私ととても縁の深い谷口英治率いる谷口英治カルテットライブが来る１４日（日）当店で開催されます。



共演者の畑ひろしさん（ｇ）もとても縁が深い方なんですが、このお二人に関しましては、それぞれの方のＣＤに音のスーパーバイザーとして私の名前がＣＤのジャケ...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私ととても縁の深い谷口英治率いる谷口英治カルテットライブが来る１４日（日）当店で開催されます。<br />
<br />
<a href="images/302.jpg" target="_blank"><img src="images/302.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
共演者の畑ひろしさん（ｇ）もとても縁が深い方なんですが、このお二人に関しましては、それぞれの方のＣＤに音のスーパーバイザーとして私の名前がＣＤのジャケットに記載されているくらい縁の深い方たちです。<br />
<br />
もう一人の共演者であるベースの荒玉哲郎さんも当店で何回かライブを重ねるうち我慢できなくなり（笑）ＧＮインシュレーターをご購入された方です。今では肌身離さずといった感じでご愛用されています。<br />
<br />
<a href="images/038.jpg" target="_blank"><img src="images/038.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
またドラムスの東敏之さんもバスドラムを支える足にＧＮインシュレーターを使用したときの変化に驚愕され、詳しくその音の変化ならびに感想を以前のこのブログのコメントとしてレポートしていただきました。<br />
ご興味のある方はさかのぼって見つけ出してご覧ください（笑）。<br />
<br />
そんなわけで、いわばＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅファミリーバンドといった様相ですが、そんな気心の知れたメンバーのライブが悪かろうはずがありません！<br />
<br />
谷口さんの魅力あるクラリネットの音色はもちろん、すべてが聴きどころ満載の本当にスペシャルなライブとなります。<br />
<br />
どうぞ、お楽しみに！！！]]></content></entry><entry><title>廣田昌世ライブありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=257204" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=257204</id><issued>2008-12-07T14:54:08+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-07T05:54:08Z</created><summary>昨夜、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅで行われました当店の看版ベース娘、廣田昌世率いる廣田昌世カルテットにご来場いただきましたみなさま！

寒い中、ほんとうにありがとうございました。

特に昨日は急に冷え込みましたが、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅでは熱い演奏が繰りひろげら...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨夜、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅで行われました当店の看版ベース娘、廣田昌世率いる廣田昌世カルテットにご来場いただきましたみなさま！<br />
<br />
寒い中、ほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
特に昨日は急に冷え込みましたが、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅでは熱い演奏が繰りひろげられとってもホットだったと思います。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0358.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0358.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
特に今回、私は廣田昌世さんの普通の（笑）ジャズコンボでの演奏をまともに聴いたことがなかったので、どうしても昌世さん中心に注目して聴いてしまいました。<br />
<br />
『ざ・低音一家』での印象が強烈なので、コンボ編成になるとどうなるのかという不安？がなぜかしらあったのですが、ただ単に想像がつかなかっただけということでした（笑）。<br />
<br />
着実に前へ前へとひっぱるグルーブで、お客さんのみならず共演者もぐいぐい引っ張っていく感じが最高にカッコ良かったです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0395.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0395.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
廣田さんいわく、私の新規開発したＧＮ−３用彼女専用ボードの影響で弾き方がまた変わったらしく、その音の変化を察知する能力、またその変化に即座に適応する彼女の能力にはいつも驚かされます。<br />
<br />
あまりの音の変化にまた衝撃を受けた彼女は、ライブ後、屈伸運動？じゃなくて（笑）そのスペシャルボード（昌世バージョン）を記念撮影しておりました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0423.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0423.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DSCF0425.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0425.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
昨夜は特にすべて生音（ミキサーなど通さず）でしたので、他のギター、ビブラフォン、ドラムスのなかに埋もれずしっかりとした存在感でベースの音を聴くことができ、またそれぞれの楽器の音が自然に溶け合う感じが最高に気持ちよかったです。<br />
<br />
私はベース大好き人間ですが、よくベースからその音を増幅するためにアンプを使って音だしされている演奏家を良く見ますが、増幅する前の過程で、要するにベース音の収音の仕方に（ベースにつけるマイク）問題があるとずっと思ってきました。<br />
<br />
過去にそのようなマイクを買って私も実験したこともあるのですが、ベースの弦の音しか拾ってない感じなのです。<br />
<br />
それは当たり前と言えば当たり前なのですが、ベースにいわばジカ付け状態のマイクでは、弦の音は明確に拾えてもベースのあの大きい箱鳴りの音は空振りしてほとんど拾えきれてないのです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0399.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0399.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
私はいつもベース（コントラバス）を大きなスピーカーに例えるのですが、たとえば低音、中音、高音の３つのユニットがついた大型スピーカーがあるとしますと、ベースにつけるマイクというのはその大型スピーカーの中音ユニットの真近にマイクをつけて音を拾うようなもので、豊かな低音も艶や広がりを感じさせる高音、倍音成分はカットされてしまうわけです。<br />
<br />
おまけに私の振動力学的にも言わせてもらえば、あくまでベースから空気中に出る音の波、圧力の変化を人は聴いているわけですから、<br />
『ベースに直接マイクを付ける』という時点でまったく違うものとなってしまうわけです。<br />
<br />
ベースとマイクが接する部分（取りつけているところ）からどうしても直接板の振動が伝わってしまうのです。<br />
<br />
要するにベースから空気中に放出された音ではなく、ベースの板？そのものの振動を拾った音、もしくはその板の振動の影響を多く受けた音としてしか増幅できないわけです。<br />
<br />
まあ、便利なものですから、いたしかたない部分はあるのですが・・・。<br />
<br />
しかしこのベースの音の増幅方法はオーディオに例えると音の悪い機能重視のミニコンポで音を出すようなもので、大切なコンサートでこれをやられると私は興ざめしてしまいます。<br />
<br />
やはり本物の音楽をありがたく真面目に聴くとき、私は出来るだけ音を追い込んだ状態の最高級オーディオ（値段が単に高いといった意味ではなく）で当然聴こうと思っていますので、演奏家もベースの音を増幅しなくてはならないときには、ちゃんとしたマイクをベストポジションに立てて収音してほしいと思ってしまうのです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0382.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0382.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
演奏家にとって自分の一番の商売道具は『音』なんですから、もうちょっとそのへんのところにも関心を持ってほしいところです。<br />
<br />
私が見ていつも滑稽なのはベーシストさんはたいがいそのパーツにはいろいろこだわるのですが、いざライブの時には安易にピックアップマイクを取り付けアンプで増幅してしまうことです。<br />
<br />
というか、増幅するのはいいにしても、それまで自分の生音にこだわっている演奏家でもいざ増幅となると急にその音に無関心になってしまっているような気がしてなりません。<br />
<br />
増幅の際、ＰＡさんなどに任せっきりにするなど、それをやってしまうとベースのパーツにいろいろ手をかけ、お金をかけたことが一瞬のうちにまったく意味のないものになってしまいます。<br />
<br />
自分では気持ちがいいのかもしれませんが、聴いているほうはたまったものではありません。<br />
<br />
自分に聴こえている音とお客さんに聴こえている音は違うということも演奏者に理解してもらいたいところです。<br />
<br />
あくまでお客さんを感動させるために聴いてもらっているのですから、むしろお客さんに実際どう聴こえているのかを最大の関心事にしてほしいくらいです。<br />
<br />
だからこそ私はライブハウスとしてＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅが機能する時、『演奏家』と『ライブハウスのオーナー』の架け橋として、双方が納得できる音を目指してディスカッションして、その結果お客様に本当の音をお届して、わざわざ当店に生演奏を聴きに来れれたお客様に『本当に来てよかった』と満足していただけるように、毎回ライブハウスとしての音の追求に余念がないわけなのです。<br />
<br />
そのことが達成されて初めて演奏家の本当に表現したい音楽が聴き手に届くわけですから、それがまた『演奏家』と『お客様（聴き手）』の本当の意味での架け橋ともなると思っています。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0380.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0380.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
砕けて言うと、演奏家は『私はこんなに一生懸命演奏しているのに、なんでお客さんは感動してくれないんだろう？なんで人気ないんだろう？』<br />
<br />
聴き手は『わざわざ聴きに来たのに、あれだったら家でＣＤ聴くほうがましだったなあ！生演奏なのに良さがまったくわからないなあ！』<br />
<br />
このようにライブ時の音が悪いせいで、お互い一方通行になってしまっているケースが実は多いのです。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0356.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0356.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
それも怖いのは『演奏家』『聴き手』ともども、『ライブってこんなもんだろう』と無意識に思ってしまっていることです。<br />
<br />
こんなことではいつまでたってもライブからどんどん人は離れていってしまいます。<br />
<br />
ジャズやクラシックなどのアコースティック音楽の生命は『音』です。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0373.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0373.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
それらの音楽の現場（ライブ）から人が遠のくことは、アコースティック音楽の消滅につながるのです。<br />
<br />
生意気なことを書いてしまったかもしれません。<br />
<br />
理想的にやろうと思ってもいろんな障害があるというのもわかります。<br />
<br />
しかし、例えば何も考えずに抵抗なくアンプを使ってベース音を増幅するのと、そういうことを意識して増幅するのではまったく違った結果になると思うのです。<br />
<br />
いろいろ書いてしまいましたが、このへんのところがこのブログが『ぶっちゃけブログ』たるゆえんですので、数々の失礼をお許しください。<br />
<br />
<br />
<br />
これからはライブ後の楽しい？『オーディオ地獄めぐり』のお話です。<br />
<br />
昨夜は出演者全員とお客様お二人が果敢にも地獄のツアーに参加されました。<br />
<br />
<a href="images/DSCF0417.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF0417.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
毎度毎度ですが、初めての方は驚愕、感動しきり（前回のエリックマリエンサルさんもオーマイガー！！ユーアークレイジ〜！！！と言ってました）、また何回目かの人はその驚愕している人の様子を見てニヤニヤしていました（笑）。<br />
<br />
その地獄めぐりも中盤にさしかかってきたところ、ツアーメンバーが一人抜け、二人抜けと地獄から抜け出していったのですが最後に残ったのは・・・、<br />
<br />
言うまでもなく『真夜中の女』昌世ちゃんでした！（笑）<br />
<br />
こうなる展開は予測していたのですが、ＣＤを聴き〜の、熱い音楽の話をし〜の、その他よもやま話をし〜の、で<br />
<br />
またもや昌世ちゃん記録更新です！！<br />
<br />
いよいよ今回は朝７時前とあいなりました！<br />
<br />
いや〜、あっぱれ！<br />
此処まで来るともうすごい！としか言いようがな〜い。<br />
次回はどこまで行くのか、むしろ楽しみになってきました。（笑）<br />
<br />
次回のライブの構想と意気込みをお互い確認しあい、この朝まで続いた熱いトークセッションをお開きとしました。<br />
<br />
演奏家の皆さん、お客様本当にありがとうございました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>本日、廣田昌世カルテットです！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=256754" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=256754</id><issued>2008-12-06T10:14:28+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-06T01:14:28Z</created><summary>いや〜、寒いですね〜！！

今日は特に急に冷え込んだ感じなので、ご来店のお客様は暖かくしてお越しくださいね。

今日も遠方からのお客様が多いですので、周辺の地図をアップしときます。

お気をつけてお越しになってください。

</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いや〜、寒いですね〜！！<br />
<br />
今日は特に急に冷え込んだ感じなので、ご来店のお客様は暖かくしてお越しくださいね。<br />
<br />
今日も遠方からのお客様が多いですので、周辺の地図をアップしときます。<br />
<br />
お気をつけてお越しになってください。<br />
<br />
<a href="http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=34/39/22.677,135/35/32.785" target="_blank"><img src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?pos=34/39/22.677,135/35/32.785&scale=25000"></a>]]></content></entry><entry><title>AUDIO BASIC MOOK21『 いい音を選ぶ　３』発売！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=256084" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=256084</id><issued>2008-12-04T21:49:17+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-04T12:49:17Z</created><summary>先日、オーディオ雑誌の取材ということで当店のブログでも少しご紹介しましたが、その雑誌がいよいよ発売されます。

正式には明日５日ですが、本日私のところへ届きました。



今回の内容はなんといっても、このブログでもすっかり有名になった（笑）当店名物の『...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、オーディオ雑誌の取材ということで当店のブログでも少しご紹介しましたが、その雑誌がいよいよ発売されます。<br />
<br />
正式には明日５日ですが、本日私のところへ届きました。<br />
<br />
<a href="images/Image888.jpg" target="_blank"><img src="images/3107.jpg" width="150" height="214" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今回の内容はなんといっても、このブログでもすっかり有名になった（笑）当店名物の『地獄めぐり』を取材陣で実際に回ってその実体に迫る！！<br />
<br />
という恐ろしい内容になっているところが快挙ですね！（笑）<br />
<br />
編集長が「どこの雑誌社でもまだやってないことだ！スクープだ〜！！」<br />
<br />
なんて嬉しそうに叫んでおりました。<br />
<br />
とは言いましても、その取材当日、私のほうもご存じのように２０年来の悲願達成であるエリックマリエンサル　ライブが控えておりましたので、その準備にかかりきりでろくに掃除やかたずけもできずにいましたので、実際取材していただいたのは約半分の１３部屋で、とても取材班には悪いことをしたと反省しております。<br />
<br />
『すみません。今度から前もって掃除しときます・・・』というようなメールを編集長には送ったものの、よくよく考えると普段、もっともっとと、どうしても音の追求が止まることがありませんので、そのうち結局ケーブルやボード、インシュレーターが足の踏み場もないほど散在してくるのは火を見るより明らかなことなので、無責任なことを言ったと、また反省しております（笑）。<br />
<br />
しかし、１３部屋といいましても、盛りだくさんな内容でまったくもって時間が足りず、ロクに踏み込んだ話もできずにあっという間に終わってしまった感じです。<br />
<br />
私の開発したインシュレーターＧＮ−３をお使いのジャズベーシストの廣田昌世さんも取材の途中から参加され、オーディオの効果のみならず、なんと実際に取材陣の目の前でベースを演奏されましたので、これには取材陣も目を丸くして『ざ・驚愕』されていました。<br />
<br />
元来、オーディオ用に私が開発したＧＮインシュレーターを彼女はどうするのか？<br />
要するにベースのエンドピンの下にインシュレーターを敷くわけですね。<br />
その状態で演奏するわけです。<br />
<br />
<a href="images/CIMG947.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG947.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
それも彼女が普段お使いのＧＮ−３のみならず、ＧＮ−１、２も交互にいろいろ使用して、ご自身も取材陣もその音の変化や違いを充分確認していただけました。<br />
<br />
そこで私の新作のオーディオボードを試しに彼女に使ってもらったところ、これがまたよく効いてしまって、その場で彼女からベース用のボードを依頼されたりと、予期せぬハプニングもありました（雑誌にはそこまで載っていません）が、私のしようとしていることが少しでも理解していただけたら幸いだと思っています。<br />
<br />
おそらく、このブログを読んで下さっている方の大半は、当店のインシュレーターのとんでもない価格に疑問を抱いていることと思います。<br />
<br />
<a href="images/Image888.jpg" target="_blank"><img src="images/Image888.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
頭のいかれたやつだとお思いの方も正直いらっしゃって当然だと思います。<br />
<br />
またその記事を読んだだけでも、興味を持つどころか『うさんくさい』なんて思われて藪蛇かもしれません。<br />
<br />
しかし、今回の雑誌の取材にも協力していただいた廣田さんのように、実際体験された方（大半はミュージシャンですが）は、そのインシュレーターやオーディオボードの効果に驚愕され、その破格的高値にも関わらずご購入されているのです。<br />
<br />
特にミュージシャンは自分の出す音が命です。当たり前ですが・・・。<br />
<br />
当然、あの廣田さんも数々の世に出回っているインシュレーターはすでにほとんど試されているのです。（ベース用のインシュレーターというのもいろいろ出ているのです）<br />
<br />
そのご自分の一番大切な『音』を生かすために、私のインシュレーターを選んでくれたことは、とても光栄に思っています。<br />
<br />
また彼女のみならず、他のベーシストもお使いですが、逆に私がそのことから教えてもらったことがありました。<br />
<br />
ＧＮ−１、２、３と私のインシュレーターにはバリエ―ションがあるのですが、それをオーディオで使用したときとまったく同じ変化がベースにも起こることです。<br />
<br />
要するにＧＮ−１，２，３の変化の仕方がオーディオでも楽器でも全く同じなのです。<br />
<br />
おまけに、オーディオよりもはっきり差がわかってしまうほどです！<br />
これには正直、私のほうが驚愕してしまいました。<br />
<br />
そのような感じでその取材の日もご多分にももれず、やはり『これでもか！？』というほどベースの試奏だけで、はっきり音の差が嫌というほど聞き取れてしまったのでした。<br />
<br />
長くなりましたが、そんなわけで雑誌を見てこのホームページにきて、うさんくさいと思われている方は、とにかく体験してください。<br />
<br />
決して買えとは言いません。（そもそも趣味で自分のために作ったものですから）<br />
<br />
インシュレーターの解説記事の最後にも書きましたが、そのただならぬ変化を実際に体験して、セッティングの重要性をより現実のものとして、避けては通れないものとして再認識していただくだけでも充分価値のあるものだと思います。<br />
<br />
　《機器本体を買い替える前にやることはいくらでもある》<br />
<br />
ということを・・・。<br />
<br />
自らその検証のため１００以上のシステムがあるといっても過言ではありません。<br />
<br />
今ではその使いこなしによって、どれが一番ということではなく、それぞれ違った持ち味を十分発揮しつつ、どのシステムでも普遍的にかつ魅力的な音を奏でてくれています。<br />
<br />
なので余計にオーディオがやめれなくなってしまっている・・・というのが、現在の私の実態です（笑）。<br />
<br />
ところで・・、<br />
<br />
この６日（土曜）にもＧＮ−３のオーナーである廣田昌世さんのライブがあります。<br />
<br />
彼女も私にも負けず劣らずの音の探究者です。<br />
<br />
彼女の素晴らしい音楽が、その一つ一つの音の生命力によるものであることを、きっと実感していただけると思います。<br />
<br />
これを見てご興味をもたれた方はぜひ、お越しください！<br />
<br />
演奏だけではなく、リクエストがあればいやな顔一つせず彼女はインシュレーターの実演もしてくれることでしょう。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0998521.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG0998521.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ぜひ、お気軽に私か彼女にお声をおかけください。<br />
前々回のブログにも書きましたが、このライブ後は希望者のみオーディオツアー（もちろん無料です）がありますので、奮ってご参加ください。<br />
<br />
また、この雑誌『いい音を選ぶ　３』も当店で販売しておりますのでそちらも併せてよろしくお願いいたします。<br />
<br />
では最後に私も最近友人から聞いてびっくりしてしまった、ジャズベース界の重鎮である中村新太郎さんのブログのアドレスと本文をそのまま転載させていただきます。<br />
<br />
＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　<br />
<br />
http://homepage2.nifty.com/shintaronakamura/omoi/omoi101.htm<br />
<br />
<br />
＜　シリーズ　“想い”　　その　100　＞ <br />
♪　 驚　　愕　！！！！！　　♪ <br />
【　2008.11.25】 <br />
<br />
 <br />
驚愕、不思議，魔法、どの言葉をどれだけ重ね合わせてもこの製品は例えようがない。先月１０/２６に大阪（八戸ノ里：Green Note）に行った時に初めて体感したインシュレーターGN−３。恐らくオーディオファンの間ではすでに話題騒然となっているだろう、このインシュレーターが何とベース（コントラバス）にも強烈な激変をもたらすのだ。後で聞いた話では、ピアノ、ドラム、管楽器、さらにシンガーにまで多大なる変化をもたらすと言う。操作は簡単、ただ乗せるだけ、ただ乗っかるだけ。確認した訳ではないが、それは十分想像できる。とにかく何度も言うことになるが、どう説明しても説明し切れないのが明白なだけに、この時点で話を進めるのはどうかと思うのだが、３０数年前に音楽に心底しびれ、強烈な感動でこの世界に足を踏み入れたのだが、巨匠との共演やら、日の丸を背負う重大な責務を伴う演奏やら、とにかく自分の中でこれまで起きた忘れようのない数々のシーンを全て置き去りにするかのような今回のこのインシュレーターGN−３との出会い、それはすなわち開発者である杉岡氏との出会いだ。<br />
<br />
　杉岡氏宅（Green Note）にある２８のオーディオルームの内、一日ではとうてい回り切れないのでとりあえず７部屋を見てまわり（もちろん正確には聴いてまわり）、その時それぞれの様々な使用法によるインシュレーターの性能の甚大さをまざまざと聴かせてもらったのも生涯忘れることのできないシーンに即ノミネートされたが、各オーディオルームの充実さ、杉岡氏のとどまる所を知らない数々の話、考え方、コンセプト、方向性、そして人間性！これほどまでに全てに完ぺきを感じた人は他にいない。だいたい何があろうがまずは疑ってかかるタイプが、瞬時にどんでん返しに遭い、直後に犬がしっぽを高いポジションでぷるぷるとハイペースで振る状態になったのだから、これがいかにとんでもないものなのかを自分で本能的に理解した。<br />
<br />
　激変と言っても半端な激変ではない。オーディオ、ベース（演奏者全般）に限らず、全ての大元（おおもと）の‘いい部分’だけが完ぺきなまでに大クローズアップするような変化だ。高級オーディオ製品はもとより、その辺で売っているお手軽な製品であれ、とにかく全製品のいいとこ取りのクローズアップ、しかもそれが少々のアップではなくド〜ンとアップする（技術者のハートさえ見えてくるような感じすらある）のだから魔法のようで不思議としか言いようがなく、しかしその変化がそこで起こっているので 驚愕 するという訳だ。杉岡氏に言わせると、この不思議状態も全て理論的に説明できるとのこと。ただし、開発に４０年かかったので４０年間聞いてくれるのなら今すぐにでも説明開始できると言われたんだが、さすがにお断りした。<br />
<br />
　そして何より印象づけられたのは、初めてお会いしたその三日後、大阪での最終日ライブに杉岡氏がやって来て、当然のことながらインシュレーターを持参してくれたんだが、この二日間新太郎さん用に調合した‘新太郎スペシャル’です、と手渡され早速試すやこれがさらに最後の仕上げ級のシロモノで、自分自身でも近年思い描き始めていた音色に限りなく近い、へたをするとドンピシャそのものではないかと思われるほどのトーンに、ただ楽器をインシュレーターに乗っけるだけという単純作業でそう変化するのに、もう何も言葉が出てこなかったことだ。これも杉岡氏の音楽を純粋に愛しているが故のなせる業なのだろう。もちろんその裏付けは、このインシュレーター作製までの膨大な試行錯誤の経験がモノを言ってるのは言うまでもない。<br />
<br />
　この文面を読んでおられる方々は、おそらく何のこっちゃさっぱり分からないと思います。まずは、ほとんど説明出来ていない事に対し深くお詫び致します。そしてもし、私の言ってる事に少しでも疑問を持つか興味を持たれたのなら<br />
<br />
　　        　Green　Note　　　http://green-note.net/<br />
<br />
にアクセスしてみて下さい。できれば毎週土曜日にGreen Noteは見学できますので、申し込みの上、とにかく実態に触れて頂きたい。これはオーディオファン、オーディオ開発者（技術者）、ミュージシャン、その他PA、レコーディング等の音響関係者全員におすすめ致します。（杉岡さん、お断りもせずに能書きとくちコミお許し下さい）<br />
<br />
　つい先だって日本の４氏がノーベル賞を受賞しましたが、私は杉岡氏のこの開発はノーベル賞級だと思っています。それほどまでに突出した優れものだということです。<br />
<br />
　がしかし、ただ一つだけ問題があります。それは、初心者のプレイヤーの方には絶対に使用しないでほしい。何故なら簡単に自分の音が良くなってしまうから。練習もしなくなるし、音楽をナメてかかるようになるのは見え見えだから。できれば２０年、いや３０年以上のキャリア（プロ・アマ問わず）の人にのみ使用可ということであってほしい。杉岡氏にはこのことは言っていないが、ただ一つ問題点があるとすればこの一点のみだろう。これもまた優れ過ぎているが故のどうしようもない一面なのは百も承知なんだが。<br />
<br />
　　　　インシュレーター　GN−３<br />
<br />
　　　　　　　　　　＆<br />
<br />
　　　　インシュレーター　GN−３’　（新太郎スペシャル）<br />
<br />
<br />
<br />
　とんでもないものがこの世に出現した！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　S　　H　　I　　N　　T　　A　　R　　O<br />
 <br />
＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　＿　<br />
<br />
<br />
以上ですが、まるで宣伝ですよね！<br />
<br />
私もこれを見て驚愕しましたが、まだ信じられない人はぜひ御体感下さい。<br />
<br />
また新太郎さんが『ひとつだけ問題がある・・』というくだりはまったくその通りでして（さすがやと思いました）私もこのインシュレーターはどなたにも功を奏するものではないと思っています。<br />
<br />
ただ新太郎さんとちょっとちがうことと言えば、ベースは何でもかんでも音が良くなって奏者が練習しなくなる・・ようなことを述べられていますが、これは私に言わすとそもそもそのベース本来の持ち味が出たにすぎないと思っていることです。<br />
<br />
私のインシュレーターを使ってベースの音が見違えるように良くなったと言ってくださるのはいつも嬉しいことですが、それは実のところそのベースの本当の音がなんの障害も受けずに出ただけなのです。<br />
<br />
要するにそのベースが素晴らしいのです。<br />
<br />
楽器に関してはわざわざ作者が変な音が出るものを作ろうと思って作ったものなんて、めったにないわけですから（ましてやプロのベーシストが身銭を切って選びに選んだベースなんですから）私のインシュレーターを使って悪くなるなんて普通ありえないわけなんです。<br />
<br />
その点、オーディオのほうがはるかに複雑です。<br />
<br />
ひとつのオーディオシステムがあったとして、最初どの機器にインシュレーターを使うか？という問題があり、それを誤ると音が良くなるどころか、まったくの逆効果になってしまうのです。<br />
<br />
その他、そのインシュレーターの正しい使い方はいろいろあるのですが、ここでは割愛させていただきます。（最後に・・なんて言っといてすでに長いですし）<br />
<br />
まあその点『誰にでも使ってほしくない』という新太郎さんの意見は、少し意味合いこそ違いますがまったくそのとおりだと思っています。<br />
<br />
新太郎さんは『ベースを練習しなくなる！』ですが、私はさしずめ<br />
<br />
『オーディオや音楽のことを軽く考えて、私のインシュレーターを適当に試して勘違いしてほしくない！』というところですか・・・。<br />
<br />
偉そうなことを言ってほんと申し訳ないのですが、この４０年間ずっと一途に音楽を愛し続け、古くも新しくも私の愛する演奏家の本当の音を聴きたいと、もがきにもがいて出来上がったものが私のインシュレーターでありケーブルでありオーディオボードです。<br />
<br />
メーカーが普通できないマニアックなことは、私は逆にいわばただの音楽愛好家、アマチュアだからこそ当然できることだと思うのです。<br />
<br />
特にアンプなどを自作するなど電気回路などの専門的な知識を必要とせず、どちらかというとアナログ的で耳を頼りにコツコツ追い込んでいくことは制約（コストや開発期間）のあるメーカーとは違って自由にいくらでも際限なくできるわけです。<br />
<br />
現に４０年以上、研究開発してできたインシュレーターなんてどこにありますか？<br />
<br />
私はそれでもなお、上を目指して研究し続けているのですから・・。<br />
<br />
アマチュアならそれができるのです。<br />
<br />
それにノルマがあるわけでもなく、今だ自分のためにしているにすぎないわけですから。<br />
<br />
ですからそれが売れたとしても、売れたことが嬉しいのではなく共感してくれたことが嬉しい・・・（実際あの値段でも儲けなんてないです。）<br />
<br />
もっと言うなら、私が心から音楽を演奏家を愛していることを人が理解してくれることこそ嬉しいと思うのです。<br />
<br />
なぜなら、みなさんにも私と同じくらい本当にいい音楽や演奏家を好きになってほしいと思うからです。<br />
<br />
流行や話題性などで音楽を聴くのではなく、心を真っ白にしてもなお、自然に感動できる音楽を聴いてほしいし、それを一生の友としてほしいと私は心から思っております。<br />
<br />
演奏家、オーディオともその良さを曲げることなく１００％伝えることができるように、今は自分のためだけではなくより多くの人に本物の音楽をより楽しんでいただけるように、これからもいっそう精進していく所存です。<br />
<br />
これからも、『本当に素晴らしい演奏家による本当に生きたライブ』<br />
『本当に良さが発揮されたオーディオ』ともどもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
　ライブハウス＆オーディオショップ　<br />
<br />
　Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ　杉岡浩一<br />
<br />
P.S ６日のライブは私が昌世さんのために用意した秘密兵器登場します！]]></content></entry><entry><title>Green Noteクリスマスパーティーのご案内です！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=255375" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=255375</id><issued>2008-12-03T11:00:51+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-03T02:00:51Z</created><summary>きたる１２月（今月）２５日（木）当店でラテンクロチェフのライブ後、出演者からの提案もありまして、クリスマスパーティーをやろうじゃないか！ということになりました。



つきましては、当日ライブに来られたお客様はもちろん、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのお得意様、...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きたる１２月（今月）２５日（木）当店でラテンクロチェフのライブ後、出演者からの提案もありまして、クリスマスパーティーをやろうじゃないか！ということになりました。<br />
<br />
<a href="images/008.jpg" target="_blank"><img src="images/008.jpg.400px.jpg" width="400" height="335" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
つきましては、当日ライブに来られたお客様はもちろん、Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅのお得意様、お取引先様、またＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅにご出演していただきましたミュージシャンの方、みなさまご招待申しあげます。<br />
<br />
特に『土曜の会』のみなさん！<br />
当日、盛り上げるために何か演奏していただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。<br />
えっ？　プロがいるのにですって？<br />
なになに、その日は無礼講です！　なんでもありです！<br />
楽しむことに意義があるのです！！！<br />
<br />
ひょっとしたら、あこがれのあのミュージシャンと共演できるかもです！！<br />
<br />
<a href="images/002.jpg" target="_blank"><img src="images/002.jpg.400px.jpg" width="298" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
あと、このクリスマスパーティーにはもちろん参加料なんてありませんが、できたらみなさん各自で、みんなで食べれるようなもの、スナックでもスイーツでもフライドチキンでもなんでも結構ですので持ってきてくださ〜い。<br />
<br />
みんなでわいわい盛り上がりましょう！<br />
<br />
<a href="images/60084.jpg" target="_blank"><img src="images/60084.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
なおこのクリスマスパーティー参加ご希望の方はこのブログのコメントかメールでお知らせください。<br />
<br />
ミュージシャンの方々もライブなどお忙しいことと思いますが、このパーティーも『リスナーと演奏家の架け橋』としての交流の場ということで、意義のあるものにしたいと思っておりますので是非ご参加お待ち申し上げております。<br />
<br />
<a href="images/52620.jpg" target="_blank"><img src="images/52620.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
パーティー開始時刻はライブ後ですので、おおよそですが夜１０時半から１１時スタートで後は解散、退出自由ですのでお気軽にお越しください。<br />
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　Ｇｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ　杉岡浩一]]></content></entry><entry><title>廣田昌世カルテット迫る！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.green-note.net/?eid=254849" /><id>http://blog.green-note.net/?eid=254849</id><issued>2008-12-02T01:54:52+09:00</issued><modified>2009-01-02T15:00:00Z</modified><created>2008-12-01T16:54:52Z</created><summary>先日のエリックマリエンサルライブの興奮も冷めやらぬうち、当店ですっかりおなじみの女流凄腕ベーシストの廣田昌世さんのカルテットでのライブが迫ってまいりました。



前回までは『ざ・低音一家』のリーダーとしてのライブでしたが、いよいよ今回はジャズコンボと...</summary><author><name>杉岡浩一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日のエリックマリエンサルライブの興奮も冷めやらぬうち、当店ですっかりおなじみの女流凄腕ベーシストの廣田昌世さんのカルテットでのライブが迫ってまいりました。<br />
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<a href="images/CIMG09281.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG09281.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
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前回までは『ざ・低音一家』のリーダーとしてのライブでしたが、いよいよ今回はジャズコンボとしてのベーシストとしての腕前が問われるとても興味深いライブとなります。<br />
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とは言いましても、彼女はすでに百戦錬磨というくらい正にいろいろな形態での演奏を続けており、私としてはどんなすごいバッキングやソロを聴かせてくれるのかとても楽しみなところです。<br />
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今回は彼女以外当店では初めての人ばかりなのですが、特に女流ビブラフォン奏者の影山　朋子さんがとても楽しみで、きっと華を添えてくれることでしょう。<br />
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個人的にもあのビブラフォンの音色はとっても好きですし。<br />
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また今回は当店で『真夜中の女』としても有名で当店襲撃回数ＮＯ．１である音にうるさい廣田昌世さんのことですから、多分にオーディオ的にも仕掛けがあるライブとなると思いますので、みなさんどうぞそこのところも楽しみにしていてください！<br />
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<a href="images/CIMG09521.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG09521.jpg.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
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詳細は内緒です（笑）。<br />
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あと『オーディオツアー』なるものも彼女のホームページに載っているようですが、彼女が勝手に企画しちゃいましたー！（笑）<br />
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いやいや、ぜんぜんＯＫなんですが、このライブ後の『オーディオツアー』は希望者だけですので、お間違えのないようお願いしますね。<br />
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ライブに来られた人全員が『オーディオツアー』しなければならないことはないですので（笑）。<br />
現実問題としてそんな大勢でツアーされても収集がつきません。<br />
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おそらく今回のツアーの内容は廣田さんがツアーの添乗員となりますので、彼女が発売されたばかりの『ざ・低音一家』のファーストアルバムの『ルナ・デ・グリス』を各システムで聴きながら、そのＣＤの制作過程での苦労話や、録音秘話や聴きどころなどを演奏者本人である昌世さんが解説してくれることと思います。（のはずです！）笑。<br />
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<a href="images/img1071.jpg" target="_blank"><img src="images/img1071.jpg.400px.jpg" width="400" height="384" alt="" class="pict" /></a><br />
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以上、盛りだくさんな内容でお届けする『廣田昌世カルテット　ライブ』は今週土曜日６日の午後７時半スタートです。<br />
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みなさん奮ってご参加ください！！<br />
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それからそれからＧｒｅｅｎ　Ｎｏｔｅ番外編ライブとして以前お知らせしておりました通り、今月１８日（木）午後３時からと５時から２ステージ、日本橋は『外観サービス』（ＬＥＤの電飾屋さん）でライブを行います！<br />
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出演者は今回の廣田昌世さんと、もうひとり『ざ・低音一家』のメンバーの岡田亜矢子（ｂ）でお送りします。<br />
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<a href="images/CIMG09341.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG09341.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
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さしずめ２人版『ざ・低音一家』といったところでしょうか・・。<br />
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この二人で『ざ・低音一家』のナンバーはもちろん、その他のオリジナルやスタンダードを演奏する予定です。<br />
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この特殊空間で二人のコントラバスがどう響くか・・・、とっても楽しみです。<br />
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なおこちらは入場無料となっておりますが、少しだけでもカンパよろしくお願いします。<br />
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<a href="images/DSCF0277.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCF0277.JPG.400px.jpg" width="400" height="283" alt="" class="pict" /></a><br />
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私も「司会をしろ！」と言われてしまいましたので、当日そのお店にいますのでどうぞよろしくお願いいたします。]]></content></entry></feed>