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青木美江ライブは大盛況でした!
2009.11.30 Monday
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青木美江ライブにお越しいただいたみなさんどうもありがとうございました。

また初めてGreen Noteに来られるお客様にお土産まで頂いて恐縮しております。(笑)
ありがとうございます。
というわけで昨夜は満員御礼でおおいに盛り上がりました。

うちの息子が期末テスト2日前なので、さすがにいつも来てくれる息子の友達はひとりも来ていませんでしたが、その子たちも来ていると立ち見の人が出ているところでした。
なんだかうまくいったような残念なような複雑な心境です。(笑)
というのも昨日の青木美江さん!

やっぱり・・・・素晴らしかった!!
CDでさんざん聴いてきましたから予想はついていたんですが、その予想以上の躍動感、音色の美しさ、力強さすべて素晴らしかった。
最後列のお客さんからも『フルートの音はPAから盛大に鳴っているのか?』と質問を受けるほど会場全体にフルートの音が響き渡っていました。
こういうラテンジャズ系のような音楽はきめが多くリハーサルをきっちりしないとえらいことになってしまうものですが、さすがCDのレコーディングメンバー!しっかりきめてくれました!

こういう音楽こそライブで聴かないと!といつも思うのです。
このように決めごとが多い音楽のほとんどのパッケージメディア(CD)は何回でも気持ちよく聴いてもらうため『まとめる』傾向があるのです。
要するにソロの部分は控えめ(あまりはめをはずさず)に、テーマはしっかり・・・というような。
だから一般の人にとって馴染みやすいCDとなるわけですね。
なので演奏の技量で言うともちろん100%発揮されてCDの録音に臨まれているのですが、繰り返し聴かれるCDになることを考えて演奏しているわけです。
一方でライブとなると会場やお客さんの雰囲気に反応してそれが120%、200%にもなることが充分あり得るわけなんです。

要するに演奏家も熱を帯びてくる。
となるとソロももっと自由になり、また互いの奏者がそれに呼応するようになる。

当然のことながらライブでは奏者それぞれの個性がより発揮される。
それがこういう音楽のライブならではの熱気、ライブならではの演奏を生み出すのですね。

だからライブを見る価値がある。
そう思います。
またライブを聴いてからCDを聴くと、聴き方というものが変わってきます。

今までB.G.Mという感覚で聴いてきたものでも、演奏者の動きが見えたり、『ライブではもっと凄いよな!』なんてにやついて聴くことができるようになります。(笑)
簡単に言うとCDを聴く楽しみ倍増・・・ってことです。
私の場合はそれに加えてライブで聴いた感動を呼び起こしたいものですからCDの『再生』時のクオリティーにどうしてもこだわりたくなるわけです。
CDの音があまり音が悪いとライブの感動も薄れてしまうのですね。

『CDを聴いて想いをはせてライブに行って感動して、また家でCDを聴いてライブの時の感動を呼び起こす。』
私のやってることはまさにコレ!!
また、この好循環を多くの人に広げていきたいと思って日々活動しているのです。
本当に人を感動させる本物の音楽は流行らなければダメ!

やっぱりそう思います。
昨夜のメンバーみなさんもGreen Noteの音を気に入って頂いたみたいでほっとしています。(全員初めてでしたからね。)
会場の音が良いと演奏しやすくより自由な表現が可能となります。
実力がある演奏家なら皆そうです。
だから私は会場の音環境作りに余念がないのです。
よりよい音楽の創造に向けて・・・。
そんなことを改めて考えさせられるほどの素晴らしい音楽、素晴らしいライブでした。
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 09:33 | comments(4) | trackbacks(0)
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最近のGN事情(笑)
2009.11.28 Saturday
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昨夜は本業が引けてから夜にGN狂信家さんが遊びに来られました。
GN狂信家さんといえば狂信家というくらいGreen Noteを応援してくれて、御自宅ではGNグッズもほとんどフル装備されている凄い人なんです。
なんでも発表前のGNグッズ『GN−FS2』をお貸出ししたところ、御夫婦で試聴されて驚愕されたとかで、いっしょにお貸出しさせていただいたGN−FS1も含めて追加購入していただきました。
なかでも効いたのがリスニングポイントの後方のカーテンボックスの中央の上にGN−FS1&2を置いた事だそうです。(写真参照)

低域の密度感と締りが格段に良くなり全体的にも改善されたということで、昨夜は設置状況の写真をわざわざ持ってきて頂きました。
すでにGNグッズをお使いのみなさんのご参考になれば・・ということで狂信家さんのお持ちいただきましたお写真を転載させていただきました。
まあ、お見事! あっぱれ! って感じです。

一見こんな写真を見るとオカルトのようですが(笑)
けっしてオカルトではな〜い!
目に見えないものですからそう思うだけなんですが・・・。
まあこれは実際御自身で体験されることが一番です。
なんだかんだ言ってもそれしかありません。
それより昨夜は結局、音楽で盛り上がって(いろんな意味で!)まだ10時過ぎくらいかなと時計を見たら・・もう12時前!
楽しい時間はほんとに早く経つもんです。
あわてて狂信家さん、お帰りになられました。(笑)
聴かせていただいたロン・カーターの新譜、とっても良かったですね!
今から買いに行こ〜っと!(笑)
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 10:43 | comments(1) | trackbacks(0)
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今日は(も)濃い一日!(笑)
2009.11.27 Friday
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今日は朝から金属加工製造メーカーの社長さんがGreen Noteに来訪されました。
何を隠そうGN−3の中に入っているマテリアルの一つのタングステンを加工していただいているところです。
こういう仕事(インシュレーターを製造したりすること)をしていますと、私とは明らかに業種が違う人との遭遇が多いものですが、今回のお客様はまさにそれです。(笑)
見るから頭のよさそうな感じで、実際にお話しさせていただくとなおさら英知に満ち溢れた、それはもう私とはまったく違うお方でした。(汗)

でも本当にいつも私のわがままな要求に応えていただいて感謝感謝なわけでございます。
私は今回のタングステンの加工をお願いしている会社以外に、約20数社のマテリアル加工、金型成型などを請け負ってもらっている会社の社長さんとお付き合いがあるのですが、そんなことから私はよくオーディオショーならぬ工業製品展示会、金属加工展など音楽とは程遠い催しのお誘いを良く受けます。
そんなお誘いを受けるたび普段の文科系(いや芸術系かな?)な自分とのギャップを感じて『なんで私がこのようなお誘いを受けるのだろうか!』と思わずびっくりしてしまうのです。
まあしかし、私がやってることは『音楽を楽しく聴きたい』と言いながらも、そのために自分でオーディオアクセサリーをいろいろ研究開発してしまってますので、どうしてもそこのところで、ない頭を使うしかありません。(笑)
当然ながらGNグッズを開発する際、聴感だけで私はその性能を追い込んでいるわけではなく、GN−3などのインシュレーターであれば振動減退測定器、GN−FS1のような電磁波対策グッズであれば電磁波測定器など数々の測定器を使って研究開発しています。
そのようないわゆる測定器を使って性能を追い込んでいくときの自分は明らかに音楽を聴いているときの自分とモードが違うことに気が付くのです。
『本来の自分ではな〜い!!』・・・なんて!(笑)
いやいや、はっきり言って ≪ 苦痛 ≫ です!(大笑)
こんなこと言うと人から『そんなことないでしょ!?』なんて言われそうですが、私の核心は文科系だと思っています。
簡単に言うなら『音楽聴くのがめっぽう好き』ということに尽きるのですが。
それに『ただし』がつくだけで、このようなえらいことになってしまうのですねー。
『音楽聴くのがめっぽう好き、ただし良い音で』
この『ただし』のおかげで私は理科系の分野にいやおうなしに精通しなくてはいけなくなりました。
特に『物理学』『理工学』
自分では文科系と言いながら通った大学はもろ理科系!(笑)
『なんやねん!このおっさんは!』なんて怒らないでください。
歯科大に通いながらアルバイトでライブハウスに通い詰めた青春時代。
う〜ん、今から思いだしても私の黄金時代でしたね!
その時周りで流れている音楽は生き生きしていましたし、オーディオも今とは比べ物にならないくらいもてはやされていました。
なんとか昔のように純粋に音楽に没頭できる時代、音楽に心ときめいた時代を復活させたい!
現在は趣味の多様化などと言われていますが、なにかに『没頭』している人は明らかに少なくなってきているように思います。
『音楽』というものは、なかでも人間が無理をせず自然に感じ取ることができる、いわば『自然発生的』なものですから、今一度『音楽』に関心を持って頂きたいと思うのです。
なんせ『音楽』は人と人とのコミュニケーション(合図)として原始時代からあるわけですからね。
赤ちゃんがおなかの中にいるときに聴くお母さんの血流の音がコントラバスの波動と一致しているとも言われています。
『よりよい音楽をよりよい音で聴くこと』は日々の生活に潤いと活力をもたらすことは疑いのないことです。
文科系の私も『音楽』がなければ、苦手な理科系の歯科大には合格できなかったでしょう。(笑)
どれだけ『音楽』が嫌な勉強の疲れを癒してくれたことか!!
そんなわけで私はいろんな意味で『音楽』に感謝し、『音楽』に恩返しをするつもりでみなさんによりよい音を提供するため日々努力しているのです。
今回の社長さんも私の至らぬ専門分野の知識でいつも私をサポートしていただいて本当に助かっています。
それに私の情熱を理解していただいて本当に心強く思っています。

社長さん! これからもよろしくお願いいたしますね。
みなさんもこれからのGNグッズにも御期待下さい!
今回のように数々のマテリアル、加工メーカーさんとのタイアップにより、あっと驚くようなGNグッズが登場します!
お楽しみに〜!! - Posted by: 杉岡浩一 | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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今月のGreen Noteライブの山、いよいよです!
2009.11.25 Wednesday
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29日(日)はGreen Noteライブの今月の山となる
フルート奏者の青木美江さんのライブです!
ジャズはもちろん、クラシックやラテンの曲を熱く美しく聴かせてくれます。
今回はめったに見れない青木さんのCD収録メンバーでの贅沢な演奏です。
私が無理言って承諾していただきました。
というわけで、これは見なきゃ損!
自信を持ってそう言えます。

そうそう! また彼女のCDが非常に素晴らしい!
そういえば彼女のCDがもともと私の愛聴盤であったことから、だめもとでライブをお願いしたのでした。
機会があれば是非お聴きください。
内容も楽曲はジャズありクラシックありラテンありで、どの曲もラテンジャズのフレーバーがちりばめられており、大人から子供まで楽しめる本当に聴きやすく楽しいアルバムです!! マスター超一押し!!!!
現に今も聴いてますし。(笑)
私は彼女を日本のデイブ・バレンティン(世界的に有名なラテン&ジャズフルート奏者)だと思っています。
彼女の変幻自在なフルートを是非お聴き逃しのないよう!! - Posted by: 杉岡浩一 | - | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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『土曜の会』はひさびさのメンバーも!
2009.11.22 Sunday
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昨日のGreen Note『土曜の会』は一般のお客様は来られず(残念!)、まさに旧知の仲間だけの『土曜の会』となりました。
先週のイベントで使ったVIVID AUDIOのK1を私が考える鳴らし方でもう一歩進めた形で鳴らしてみよう・・・ということで、とりあえずは開催させていただきました。
これまた、前回のブログのマスタリングの時と同じ『いいわけ』じゃないですが(笑)、先週のイベントは御存じのように内容が盛りだくさんで(普通のオーディオショップなどではありえないでしょう)その準備に時間と労力があまりにもかかってしまったため、オーディオイベントにしてもすべての機器に対して、私的には100%満足のいく鳴り方ではなかったのでした。
そのオーディオイベントは特に当店初のサラウンドということで、リアのスピーカーケーブルはどうしてもフロント(ステージ)側から回してこないといけないため、そのためだけにGN MRーProスピーカーケーブルを7mを制作したり、また当日使用するパワーアンプだけが都合で前日には間に合わず、何と当日の午後に当店に到着したりで、イベント開催時刻直前ぎりぎりまで実はてんやわんやでした。
そんなこともあって、その時と比べると昨日は比較的ゆっくり鳴らしこむことができました。
前回のイベントに来ていただいたお客様は昨夜改めてK1を聴いてその音の変貌ぶりに驚愕されてました。
なかなか口では言えないこの音の変化!
激変、豹変なんですが、実際聴かないと残念ながらわからない。
実感として湧かないんですよ!
実際私の横でK1から出る音に聴き入っていたお客さんは感心、感動しきりで、試聴という行為はとっくに終わってCD一枚あっという間に楽しんで聴きこんでしまってました。(笑) 当然、私もですけど。(大笑)
でもとっても楽しく至福の時でした。
この素晴らしい音で楽しく音楽を聴いたという原体験と、そのことを人の口から『良く鳴ってたよ!』と言葉で聞かされること・・・・。
これ、よくよく考えるとライブに行って『生演奏を目の当たりにするか、話だけ聞くか』ぐらいの落差と同じだと思いました。
そういう意味で私は先週と今回のこの音の『豹変ぶり』を実際に聴いてほしかったのですが・・・。
まあみなさんの御都合もありますから仕方がないことだと思っています。
が・・・
これだけは言っときます!
前にも何回か同じようなことを書いたと思いますが、オーディオに先入観は禁物なんです。(人生において私は何にしてもそう思いますが。)
ただの一回、そのスピーカーなりアンプなりを聴いて『こんな音』だなんて決めつけないでくださいね。(良いと思っても悪いと思ってもですよ!)
そんなことをしていると、いつまでたっても本当に良いものを見つけられないばかりか、良いものが目の前にあってもそれを見極める能力さえ衰えてしまいます。
同じ機器を使っても、『えっ!?』と思うほど180度音が変わることなどGreen Noteでは日常茶飯事なんですから。
そういうわけで、使いこなしをある程度試行錯誤しながら鳴らすことができたK1の今回感じた私の印象はライブ感が良く出るスピーカーだということでした。
後ろにもユニットがついていて盛大に鳴っているわけですから当然と言えば当然なんでしょうけど、ライブに近い、というか非常に現場っぽい音がします。
生楽器は前方だけに音が出るものではなく360度出ていますからね!
そういう意味で非常に楽器に近い鳴り方がする。
その分、使いこなしは確かに難しいのですが、その努力の成果はちょっとのことでも敏感に反応するK1の特質も手伝って極上のライブ感を伴った音となって現れることでしょう。
そういう意味で非常に独創的でユニークなスピーカーでした。
まさに今回のサラウンド再生にはぴったりで本当に良かったと思っています。
ちなみにこのスピーカー、明日23日まで当店にありますのでご興味持たれましたらまだ試聴はできますのでメールで御一報下さい。
ではでは。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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昨夜はマスタリング作業でした。
2009.11.20 Friday
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以前(もうかなり前のブログになると思いますが)香港の世界的二胡奏者のケニー・ウェンさんと日本の三味線奏者の亀谷英明さんのコラボレーションアルバム制作に縁あって私はサウンドミックスと少々アレンジに参加させていただいておりました。
その作品の楽曲、アレンジを手掛ける人が私と以前から親しくさせていただいていて、恐縮な話なんですが私を頼りにしてくれたようです。
その日本の未来を担う輝ける才能の持ち主の名前は浅井道浩君。

もう何回ともなく彼と一緒にミックス、アレンジに手を加えてより良い作品になるようお手伝いさせていただいておりましたが、先日のGreen Noteスペシャルイベントのときにも彼は来てくれて無事にマスターとなるCDを香港に送ったことを私に知らせてくれました。
彼にすれば大手の高音質音源を手掛けるレコーディングエンジニア阿部哲也さんの講演はとっても興味深かったらしく熱心に阿部さんの話を聴き入っていました。

そんなイベントが終わってから、彼から『ちょっとお願いがあるんです。』と言われて差し出されたCDがほかでもなく例の二胡三味コラボアルバムのマスターCDでした。
彼曰く『先生のところでマスタリングしたものに比べて音が良くない』ということでした。
もともとそのCD制作にあたって以前私が彼とした作業はあくまでミックス、アレンジです。
それを私のところで検聴して私がOKを出させていただいたのでした。
『じゃあ、これでマスターのCDはパソコンで焼けばいいだけだね!』と。
あとは彼が自分のスタジオでマスターCDを焼くだけ。
そのCDをイベント当日持ってきたのでした。 が、
それがどうも私のところでその場で仮に焼いたCDよりも音が悪いらしい。
だからGreen Noteで今一度その差を検証したいと・・・。
いざ彼が自宅で焼いたCDを聴くと私のところで仮に焼いたCDより輪郭がぼやけ音全体が歪っぽい。
なのでダイナミックレンジ(音の大小の幅)も狭く聴こえる。
せっかくの二胡や三味線の音もうるさく聴こえる。
う〜ん、こんな音源を外に出されては私が協力した意味がないなあ・・・なんてぼんやり思っていると、彼は『今からでも間に合いますので先生のところでCD焼かせていただけますか!?』ときた。
すでに香港に送ったマスターCDは没にしてもらうということで昨夜そのCDのマスタリング作業をしていたわけです。

イベントでの阿部さんの講演のとおり電源およびパソコンにGN−3やGNボードを使用すると格段の効果が出ます。
それを昨夜も実行しようとしたわけなんですが、そのイベント時に私は自分のマスタリング部屋からGNグッズを移動しGN−3やGNボード、フェーズスタビライザーを大量投入してしまいしたので昨夜の作業ではまず、それらを元に戻すことから始めなければならなかったのでした。
面白いもので私がGNボード、スタビライザーを各所に投入してCDを焼くたび音が生き生きして良くなってきます。

『まったく手は抜けないよな!』なんて私は彼と話しながら次々と条件を変えてマスターCDを作っていたところ、お客様が御来店!
このブログでも有名(笑)なGN狂信家さんでした。
狂信家さんの御用件はGN−FS2の追加注文分の受け取りと、CDプレーヤーに現在3個使用されているGN−3を機器本体の足の下にも使用できるよう4個使用とするための御相談でした。
私は4点支持にすると3点とは違ってちょっとのことでもガタが出ますので万全を期すため狂信家さんのお使いのGN−3を3個と合わせて調整するために持ってきて頂きました。
一個一個手作りのため高さ調整はどのようにでもできるわけです。
当然ながら音の調合も図らなければならないため『どのようにでもなる』とは言っても実は難しい話なんですが・・・。
それはさておき、その狂信家さんが昨夜私たちが行っていたCDマスタリング作業に福音をもたらすことになるのでした!
狂信家さん、私の作業現場を見ていきなり『そのパソコンの下にGN−3を敷かんとだめですやん!』と御指摘!
わかっちゃいるけど品薄でそこまで正直大変でしたのでやってはいなかったのです。
それとこれはいいわけではないのですが、『あまり私がGN−3!GN−3!と出しゃばってもいかんしなぁ・・。』とも内心思っていたことも事実なんです。
私は40年以上かけていわば狂気じみた研究の結果がGN−3だということは自分で理解しているつもりですので、簡単にその価値を他人に理解してもらうことなどギャップがありすぎて無理だろうと思っているのです。
なんでインシュレーター一個が30万もするんだ!って普通思うはずです。
かといって、それをきっちり説明しようとすると40年分もの蓄積された研究の成果を順を追って話さなければなりませんので不可能ですし。

困ったものですがこればかりはどうしようもない。
唯一、阿部さんや狂信家さん、その他のGNグッズ愛好家のように実際音を聴いて価値を認めて頂くしかないと思っているのです。
話は飛びましたがそんなわけであまり私はGN−3をはじめとするGNグッズを人に自ら勧めようとはいまだに思わないのです。
だからどうしてもGN−3などは特に私にとっては私自身ともいえるものですから、誰彼となくお勧めしたくないわけです。
私自身とはいったいどういうことなのか?
具体的にいえば『音を良くする』というものではなく『音を裸にする』ものがGN−3ですから、使用方法を誤ると逆効果になってしまうこともあるわけなんです。
その『音を裸にする』ということ自体の本当の意味や価値を理解するにいたるまでが大変なことですし、オーディオで音楽を聴くにしてもそのオーディオ独特の味以上に自分好みの音を構築しそれを好んで聴かれる人もいるわけですから、私はそのことを否定するどころか大いに理解できることでもありますから、いささか事はややこしいのです。
だからGN−3は自分自身で『音を裸にする』ことを一心に追求して生み出したものですから、まさに『私自身』であり、またその特異性から『私自身のもの』ということでとどめておきたい・・・という気持ちがあるわけです。
また昨夜のにわかの作業ではGN−3は使わずともこれくらいで充分なんとかなる・・・いや実は、いったんGN−3を使うと欲が出て収集つかなくなってしまったら困る・・・と正直思ってもいました。(浅井君、すまん!)
が・・・・・、
GN狂信家さんのその一言『パソコンの下にGN−3を敷かないと…』が良い助け舟となり、無理言って狂信家さんのGN−3を3個パソコンの下に敷き、再度マスタリング作業を開始しました。

いざその状態で出来たマスターCDをみんなで聴くと、
一音出た瞬間から3人とも唖然!!!!!
変な話ですが講演していただいた阿部さんの話のとおりになったと作った本人は理解しているのにもかかわらず私は改めて感心しびっくりしてしまいました。(笑)

『阿部さんもパソコンからGN−3をはずせないわけだ!』な〜んて!
まったく別次元になった音を聴いて『もうこれをマスターCDにするしかない!!』とひょんなこと(GN狂信家さんの一言)から素晴らしい音源を作ることが出来て本当に良かったです。
私が言うのも変な話なんですが、本当に良かった!
狂信家さん、ありがとうございました。
それに浅井君、お疲れさまでした。 あとは任せたよ!! 頑張れ!! - Posted by: 杉岡浩一 | - | 10:21 | comments(3) | trackbacks(0)
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今週土曜日は『土曜の会』です!
2009.11.18 Wednesday
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先週土曜日のイベントに使用したVIVID AUDIOのK1を使っていろいろ遊ぼうという企画です。(笑)
『な〜んだ! 先週もう聴いたじゃないか!』・・・なんて思っている人!
あま〜い!!
実は今回が肝なんですよ!
Green Noteマジックで先週と打って変わったまったく違う音をお聴かせします。
ひとつのスピーカー、ひとつのアンプ、どれをとっても鳴らし方いかんで、どんな音にも豹変してしまうことを証明いたします。
いつものことですが、またGreen Noteで唖然としていただけることでしょう!
『え!? これ先週聴いたスピーカーと本当に同じなの!!??』って。
そう、まったくもってどうにでもなる。
そんなこと信じられない方こそ来ていただきたい。
そんなイベントです。

午後7時からの部はK1のみならず当店の他のシステムをたっぷり聴いていただける『地獄めぐり』付です。(笑) - Posted by: 杉岡浩一 | - | 09:12 | comments(1) | trackbacks(0)
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Green Noteスペシャルイベントは大盛況のうち幕を閉じました(その四)
2009.11.15 Sunday
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というわけで、いよいよ最後はGreen Note自慢のスペシャルライブです。
今回のライブはこのスペシャルイベントに参加していただいた方への私からのプレゼントです。
みなさんお楽しみいただけましたでしょうか?
今回大役を引き受けていただいた廣田昌世さんのベースに加えギターの名手の箕作元総さんがジョイント。

ヒューマンで暖かいとっても親密感を感じさせるライブであったのではと思います。
廣田さんのベースが今回ギターと二人だけのデュオということもあって必然的に出番が多くソロもたっぷり聴けたのでベースフェチの私としては、もう大満足でした。(笑)
松脂も変えたとかいうことでいつもより歯切れよく、細かいフレーズでのグルーブが良く出ていたような気がします。
特に今回は廣田さんは完全生音で勝負です。
一切の増幅なしです。
それであのように最後方席で聴いても、少しも音が軟にならず、ぼやけることなくスピード感を保ったまま聴こえることは本当にすごいことです。
GN−FS1も廣田さんに使われてさぞかし喜んでいることでしょう。(笑)

今回は特にGN−FS2も使用した効果が完全生音があるゆえにはっきり出たようでした。
GN−FS1を使用しまず音がよく飛ぶようになり(通りがよくなり)FS2によってその音の密度がより形を整え実態感を(エネルギー感)を増す。
そんなことがライブでもまざまざと実証されました。
実はすこし前から廣田さんには当店でライブをされるときにはFS2も敷いて検証していたのですが、昨夜は完全生音でしたのでその音にひたすら聴き惚れておりました。
廣田さん、やっぱり凄いわ!
さっすがGreen Noteオリジナルバンド『キレっトリオ』のメンバーです。
一方ギターの箕作さん。

最初から透明な箕作さんの音にうっとりしていましたが、廣田さんの勧めもあって2ndステージ目には箕作さんのギターアンプの上にGN−FS1,そのそばにはFS2を敷いたところ、まったくベースに使用した時と同じような変化が!
より音が通るようになったのですが、ギターの芯の音ともいうべきか、ギターの音そのものが力強くなっていました。
1stステージではただふわっと広がっていたギターの音が2ndステージではその存在感が圧倒的に増していたのです。
レコーディングエンジニアの阿部さんにもライブ後、感想を聞くと『1stステージと比べて明らかに2ndステージの音のほうがベースとギターの鳴り方が同じになって調和し溶け合って聴こえた。』とおっしゃっていました。
さすが本職! 言うことが違いますね!(笑)
阿部さんは音のプロ中のプロですから緊張しますがなんとか合格点をもらえたようで良かったです。
総合的にはとってもリラックスしたいいムードのライブでした。
廣田さん、箕作さん、ありがとうございました。

ライブ終了後はGN−3やケーブル、GN−FS1&2など、たくさんのお客様から質問を受けました。
一人何役もこなさないといけませんでしたので、お客様の中にはゆっくりお話さえできなかった方もおられます。
前回のブログにも書きましたがもう一度謝らせて下さい。
ほんとうにどうも失礼いたしました。
さすがにあれだけ中身が濃いイベントですから質問も多岐にわたりますので大変でした。
ゆっくりお話できなかったお客様も懲りずに是非また御来場下さい。
イベント関係なしでもお越しくださいね!
では今回のGreen Noteスペシャルイベントのブログ最後の締めとしてご協力いただいた皆さんにお礼させてください。
ステラボックスジャパン様、および御社の豊田さん
いつもありがとうございます。
貴社取り扱いのオーディオ製品群は今でも私を虜にします。
レコーディングエンジニア阿部哲也さん
本当にお忙しい中、わざわざ横浜から駆け付けてくださいましてありがと うございます。 また数々の貴重な写真、素晴らしい音源を聴かせていた だいて本当にありがたく思っております。
次回の藤田恵美さんの新譜、楽しみにしています!
できたら『HYPS』も!
ベーシスト廣田昌世さん
私はあなたに出会って人生が変わったといっても過言ではありません。
こんなに音にこだわる人が演奏家にもいたのか!!と衝撃を受けてどれだ け勇気付けられたことか!
これからも一緒に最高の音、最高の音楽を目指し頑張りましょう!
来ていただいたお客様
当然ですがお客様がいないとイベントが成り立ちません。
Green Noteに興味を持ってくれたすべてのお客様に感謝の意を 表します。
ありがとうございました。
これからもGreen Noteをよろしくお願いいたします。
まだまだGreen Noteは成長します。
音もそうですが、音楽によってつながった縁を大切にしてすべての人が音楽によって幸せになれるよう、また本物の音楽の価値をより以上理解していただけるよう力の限り頑張ろうと思っています。
本当に、本当にありがとうございました!
P.S) お客様の一人をお見送りさせていただいているとき、そのお客様から『カリフォルニアのジムラン聴いたことはありますか?』と聞かれ、最初何の事だか分らなかったのですが、すぐに理解しました。
JBLの本拠地カリフォルニアで鳴っている本当のJBLの音を聴いたことがあるか?・・・という質問でした。
私は海外旅行など行ったこともありませんので、『いいえ』と答えるとその方『日本で初めて本拠地で鳴るジムラン(JBL)と同じ音を聴いた。』とおっしゃいました。
私にすればご年齢からもオーディオの大先輩であろうそのお客様。
そのお客様からそのように言われて私は涙が出そうなくらい嬉しかったです。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 20:40 | comments(2) | trackbacks(0)
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Green Noteスペシャルイベントは大盛況のうち幕を閉じました。(その三)
2009.11.15 Sunday
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さてさてレコーディングエンジニア阿部哲也さんによる非常に有意義な講演の次は、その阿部さんも注目されているGN−FS1のデモも兼ねたベーシスト廣田昌世さんの講演&実演コーナーです。
今回の山といえば山となるこの実演コーナー。
廣田さんは私と出合ったきっかけから始まり、GNグッズを徐々に導入していった経過などをお話頂きました。

彼女も言ってましたが考えてみると彼女と出会ってまだ一年半くらいしか経ってないのですが10年以上まえからの付き合いであったがごとく、まさに濃厚な一年半を過ごさせていただいております。(笑)
私がベースフェチ(特にオーディオの音を意識する場合の)であることも手伝ってか、自分の音をひたすら追いこむ彼女と出会った瞬間から運命のようなものを感じました。
そう、彼女は自分の表現方法を広げるために音を追求しているのです。
私は良い音楽が良いと理解し楽しむことができるようになるために音を追求しているのです。

共通するのは『より良い音楽』の創造です。
そのためにはクオリティーは欠かせない・・・。
当たり前と言っちゃ当たり前のことなんですが、それを意識している人が少ないのも事実です。
クオリティーによって音楽が違ってしまう。違って聴こえる。
大切なことだと思います。

実演に至ってはお客様からの率直な御意見を賜りありがたく思っています。
みなさん聴きどころが違いますので、その視点がずれていると音の違いが分からない場合がありますし、特にGN−3ならまだしも、GN−FS1などのような『オカルトグッズ』をいきなりポンと出されても、『こんなもので音が変わるなんて!?』という意識がどうしても頭の中で渦巻いてしまってますので、例え音の差がわかっても認めたくない気持ちになるものです。(笑)
ですが、それならばと昨日はお客様からの提案もあって『廣田さんには黙々とベースを弾きっぱなしにしていただいて、その途中で何回もGN−FS1を抜き差しする。』という【 これでもか! 】検証ができて良かったのではないでしょうか?(笑)

お客様の8割以上の方は明確にその音の変化にお気付きになられていました。
実はまだ発表していないGN−FS2なる紫色のボードも昨日は廣田さんに試奏、実演していただきましたが・・・

驚愕するしかないあからさまな音の変化にみなさんの顔が複雑な表情になりました。(笑)
『う〜ん! たしかに音は変わったが、こんなのわかりたくな〜い!』なんて!(爆笑)
わかりますとも! ええ、わかりますよ!
実際私の女房によくGN−FS1や新作のFS2をブラインドテストしてもらって音の変化を言ってもらうのですが、いつも種明かしをすると、女房は『こんなこと、わかったって知られたくない!』って言ってますもん。(笑)
まあ、普通変に思われるんでしょうね!
でもこれは現実なんです。
実際音は明らかに変わっている。
やってることは一見オカルトチックなんですが、私にすればちゃんと理屈はありますし。
昨日もお客様からGN−3について質問を受けましたので、ちゃんと理論だてて理解していただきやすい形で御説明させていただきますと、その御客様も納得していただけました。
少々時間はかかりますが・・。
なのですべてのお客様に対してゆっくりとはお話しできませんでしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきたいと思います。
すみませんでした。
またいつでもGN−3のみならずGN−FS1、FS2、GNオーディオケーブルなどについても御質問下さい。
どこが一般のオーディオアクセサリーと違うのか、どこが一般のオーディオアクセサリーと別次元であるのかを御説明させていただきます。
以前にも書きましたがGNグッズは私の中ではアクセサリーなどではありません。
それはオーディオ本体以上に大切で必要不可欠なものなんです。
GNグッズをすでにどれ一つでもお使いの方なら理解していただける事と思いますが・・・。
昨夜もイベント終了後、さっそく新作のGN−FS2に目を付けたお客様に3枚御貸出しさせていただいたところ、深夜にもかかわらず奥様と一緒にさっそく聴かれたみたいで、その音の変化に御夫妻ともども驚愕され私がイベントが終わって廣田さんと反省会をしている最中、深夜にお電話いただきました。
いやはやどうもさっそくありがとうございます!
私はそうやってお客様が音が良くなって熱くなってくれるようなものを提供することができて本当にうれしいです。
どうもその御客様、発表前のGN−FS2ご購入第一号になりそうです。(笑)
というわけで、そのあとのライブの模様は次回!(笑)
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 14:09 | comments(2) | trackbacks(0)
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Green Noteスペシャルイベントは大盛況のうち幕を閉じました。(その二)
2009.11.15 Sunday
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ステラボックス様による試聴会の次は今回横浜から特別にお招きした今や売れっ子レコーディングエンジニア阿部哲也さんの登場です。

『良い音楽を良い音で作るべき、聴くべき!』ということでお互い共感して意気投合させていただいており、今回の講演を快くお引き受けいただきました。
あたりまえですが、さすがレコーディングエンジニア。
話す内容が違います。
リスナーとして音楽をとらえる方向とは違った角度からいろいろ貴重なお話を聞くことができました。
オーディオファイル向けに発売された『HYPS』の制作過程のこと、またその音源の中から2ch、マルチとオーディオの可能性や楽しみはまだまだあることを改めて教えていただいたようなきがしました。

第一部のVIVIDのスピーカーも当店初だったのですが、マルチを鳴らしたのも初めての試みでした。
実は私、2ch派だったのですが・・・・、
う〜ん、マルチの楽しみもわかってしまいました。(笑)
音楽に包まれる、楽しむ・・という点ではかなり可能性があり面白いものであることには違いないですが、それにはやはりクオリティーが重要になってくるとも思いました。

私の個人的な感想ですが2chのときよりももっとクオリティーに気を配らないと真のマルチチャンネルの良さが発揮できないのでは・・と思っています。
なので2chで苦労して、自分ではまだまだ未熟だと思っていますので、なかなかマルチチャンネルに踏み込めないのですが・・・。
でも本当にワンセットくらいはマルチチャンネル組みたくなりました。(笑)
というわけで今回も長くなりましたのでいったん、
ごきげんよう、さようなら〜!(笑)
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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Green Note スペシャルイベントは大盛況のうち幕を閉じました。(その一)
2009.11.15 Sunday
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みなさ〜ん!
スペシャルイベント御来場いただきありがとうございました。
告知以上の中身の濃い有意義なイベントになったのではないでしょうか。
各コーナー時間が足りなかったくらいですからね!(笑)
とはいえ、午後の3時から始まったイベントはライブ終了のころには9時を回っていましたので、なんと6時間以上の長丁場!
どちら様もお疲れさまでした!!(笑)
さて、昨日のイベントを振り返ってみますと・・・・
トップバッターはステラボックスの豊田様によるオーディオ試聴会。

ゴールドムンドの駆動系(プレーヤー、アンプ)とVIVIDのスピーカーというステラボックスの今の売れ線の組み合わせです。
豊田さんの流暢な解説により、充実、納得の試聴会となりました。

改めて思うのはゴールドムンドはまっとうだということ。
ゴールドムンド特有のという人もいますが、それ以前にまずまっとうです。
出すべき音はもらさずきっちり出ている・・という。
そのうえで音の一つ一つに有機的な生命が宿っている、そんな音ですね。
一方、VIVIDのスピーカーは意外にも当店初登場だったのですが、非常に繊細な音まできれいに出るスピーカーという印象を持ちました。
それはあの独特のエンクロージャー(箱)の形がおおいに効いているのだと思います。
非常に楽器に近い音の広がり方をする。
いやいや、優れものを聴いてしまいました。
徹夜に近い形で悪戦苦闘して音のテコ入れは直前までしていたのですが、さすがにGN−3が御蔭さまで在庫切れで(笑)昨日のセットのパワーアンプまで使用できませんでした。
それが悔いといえば悔いが残ることでした。
ああいう超ハイエンドオーディオというものは普段私が口を酸っぱくして言ってるように、どんな些細な不具合でもはっきり音となって現れます。
ケーブルはもちろん、電源の状態、設置の状態などなど。
昨日、講演の途中から音を聴いて、その辺の不具合に気がついていましたので、実はパワーアンプに自分のGN−3をはずしてはさみこもうとしていたのですが、さすがに遠慮してしまいました。
びっくりしたのはお客様にも私の思っていた音の印象と同じことを言われたことです。
その御客様には、『ハイエンドオーディオはちょっとのことが大きく音の癖となって現れてしまう』ことを御説明させていただきましたが、なにもわけがわからない人は『その時出た音がそのオーディオの音』として認識してしまいます。
う〜ん、最後の詰めを怠ってはいけませんね。
反省、反省! 遠慮なんかしてる場合じゃない!(笑)
あ、そうそう!
今回最初からそうなることも(テコ入れ不足)も予想して来週の土曜21日にリベンジマッチを実施させて頂くことを決めておりましたので、今回音のどこかに癖を感じたり不満を持たれた人は是非お越しください!

別にあんな高額なスピーカーやアンプをいきなり売りつけませんから安心してお越しください。(笑)
そんなことはどうでも私が普段から言っています『テコ入れ』の重要性を理解していただければ・・・と思います。
そうです。
オーディオで一番大切なのは『テコ入れ』です!
最初から簡単に良い音(というかそれらしく聴こえる)が鳴るものはハイエンドではありません。
といってもラジカセでも『テコ入れ』で音はかわるのですが。(笑)
どんな些細なことでもころころ音は変わります。
オーディオやればやるほど、いまだにその思いは私の頭の中で大きくなり続けています。
これは異論があるかもしれませんが、私のオーディオの選択基準は『ある程度鳴る』『カッコが良い』そんなもんです。
いきなりパーフェクトに鳴るもんでもないですし、だからこそ手に入れてからそれをパーフェクトに鳴らす楽しみがあるのです。
ただ最初、何らかの影響を受けて癖っぽく鳴ってるオーディオの鳴り方がそれぞれ違いますので、どうしてもその時の癖の乗った音がそのオーディオ本体の音ととらえられがちなので注意しなければいけませんが。
ありゃありゃ、どうもオーディオのことになると熱くなってしまいます。
長くなってしまいましたのでいったん締めます。(笑)
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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イベント直前報告!
2009.11.14 Saturday
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ただいま明日、いや今日の(笑)イベントの準備をしております。
御覧のように、ステージの様相も音もえらいこっちゃになっております。

準備とは言いながら聴き惚れてしまってます!(笑)
まったくもう寝られへんがな!!(大笑) - Posted by: 杉岡浩一 | - | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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今月(11月)14日のGreen Noteイベント
2009.11.12 Thursday
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さあ、いよいよ迫ってまいりましたGreen Noteスペシャルイベント。
少しでも音楽に、音に興味を持っていただこうという趣旨で開催いたします。
GNグッズにご興味ある方はもちろんですが、そうではない方でもお気軽にご参加下さい。
『音楽を良い音で聴くこと』の楽しみや価値を何かしら感じ取っていただけるものと確信いたしております。

奮ってご参加下さい。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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あっぱれ!!
2009.11.11 Wednesday
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おかげさまでGN−FS1は大好評をいただいております。
本当にありがとうございます。
GNーFS1のみならずGNグッズ全般なんですが・・。
とっても嬉しくもありがたいことです。
そのように思っている最中、お客様からメールが。
なんでも天井にGN−FS1を取り付けようとしていらっしゃるようで、以前このブログで紹介させていただいた3Mから出ている両面テープ付カーテン房受けが、天井の具合で利用不可能ということでした。
なのでそのお客様は御自身でGN−FS1取り付け器具を作られたとかで、その写真なるものがメールに添付されていました。
どれどれと、拝見させてもらうと・・・!!!
ありゃま、びっくり!
実にきれいな仕上がりじゃないですかぁぁ〜!!

恥ずかしながら私も作ってほしいと思いました。(笑)
でも、ほんと、嬉しいですよねえ。
GN−FS1を購入されたお客様がその効果を充分に理解されないと、こんなことまで普通しませんからね!
そのお客様、GN−FS1はオーディオ機器、床にはすべて設置済みで、あとは天井にチャレンジ・・・といったところでしょうか?
また新たな地獄に出発されるそうです!(爆笑)
GN−FS1経験者はこれを見てみんな笑ってるんでしょうね! - Posted by: 杉岡浩一 | - | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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緊急告知!『ERIC MARIENTHAL』再び。
2009.11.10 Tuesday
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突然ですが、Green Note スペシャルプレゼンツライブが決定いたしましたのでお知らせいたします。
前回、Green Noteを感動の渦に巻き込んだあの世界のサックス奏者
『エリック・マリエンサル』 が再びGreen Noteに帰ってきます。
もう何の説明もいらないと思います。
日時、サポートメンバーなどは以下の通りです。

先行予約は本日よりメールで受け付けさせていただきます。
なお、当日サポートメンバーである畑秀司(g)グループ スペシャルライブも同年5月6日に決定しております。
畑秀司さんは今や韓国在住ですが韓国の大スターです!
チャージは¥3,500ですが、
この畑秀司グループライブとエリック・マリエンサルライブを同時に御予約頂きますと両日通しチケット (特別価格¥10,000となります)をお送りいたします。
前回も満席となってしまったスペシャルライブ・・・
ご予約はお早めに!!
っと、その前に14日にあるGreen Noteイベント、奮ってご参加ください。
見るだけ、聴くだけ・・タダです。(笑)
めずらしもん見たさで・・なんて大いに結構!
押し売りもしませんってか、すでに御蔭さまでよく売れておりますので。(笑)
まあ良い音に触れるいい機会ですので、どなた様も怖がらず気楽に御参加下さい。
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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『キレっトリオ』はやっぱり『キレっトリオ』でした!(笑)&14日スペシャルイベント告知
2009.11.08 Sunday
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昨夜の『キレっトリオ』ライブにお越しいただきました皆様、本当に御来場ありがとうございました。

充分に『キレっトリオ』の『キレ具合』を堪能していただけましたでしょうか?(笑)
3人の力量もさることながら、なにより生き生きと楽しそうにまるで楽器を使っておしゃべりしているような感じがお伝えできた事と思います。
それがジャズの一番の良さですね。

人と人とのぶつかり合い、奏者個人個人がそのまま出ます。(笑)
これほど人間臭い音楽はありません。

逆に言うと、そんなことをとっても強く実感させてくれるのが
『キレっトリオ』なんです。

聴いていただいたお客様はお感じになられたと思いますが、どんな曲を演奏しようが、普通のお決まりのパターンの演奏なんてひとつもありません。
どこにいくのかさっぱり見当がつかないスリリングさが最高です。
しかし演奏している曲の芯はしっかりと表現されている。
この辺が普通の奏者じゃなかなかできない領域のところで、この3人が『キレ者』たる所以なのです。
だから『キレっトリオ』

私はこの3人を心から敬愛してやみません。
そんな3人に今回は私から愛を込めてプレゼント!(笑)
3人の決めポーズの写真がプリントされたTシャツを無理やり着ていただきました。(笑)

みんな照れくさそうでしたが、なかなかどうしてみなさんお似合いで、きまってましたね。
少なくても私よりずっと似会ってました。
スタンダードやラテンの曲などをばっちりきめてくれた『キレっトリオ』
とっても楽しくかっこよかったです。
お客様の中にベースの廣田昌世さんのファンがおられて、彼女がお使いのGN−3,GNボード、GN−FS1などの効果をライブ終了後に熱心に聴いておられました。
『ぜんぜん違いますね!』
ちょうど来週土曜に当Green Noteである音楽の一大イベント(無料)の講師としても大活躍される廣田昌世さん。

お客様にわかってもらえるよう何回もGN−3にベースのエンドピンを載せたりはずしたりして快く試奏デモ演奏されていました。
御苦労さまでした。
私と彼女の間ではGNグッズを使って音が激変することは、もはや今となっては当たり前のことになっていますが、思えば最初私が彼女に『ウチでライブをしていただきたい』とメールを送ったのが事の始まり・・・。

何も私のGNグッズを売りつけようなんていう思いはまったくありませんでしたし、思いもよらないことでした。
なぜならGNグッズなどといって私は一応販売体制をとっていますが、いまだに私にとってGNグッズは私自身のものという感覚が強いのです。
ポンと置いて劇的に音が良くなるものを40年かけて研究開発してきたものを易々と売りたくありません。
値段も一般常識から言うとバカバカしくなるくらい高い。
ですからそんな高いものをオーディオマニアでもない一ベーシストにましてや売ろうなんて思ってもみないことでした。
それより私は彼女にウチで演奏してもらいたかったのですから、そんな話をしてひかれてしまっては元も子もないですからね。(笑)
ですが初めて当店に来た彼女はGN−1から始まって、2、3とベースを使って試奏していき、すっかりGN−3のとりこになってしまったというわけです。
彼女は以前にもベース用のインシュレーターはいろいろ使用されていたようで、だからこそその効果の歴然たる違いに余計に彼女は驚愕したのです。
このようにオーディオ分野においてもGNグッズと似たような商品はいくらでもありますが、それとはまったく次元を異にします。
いわば『この世に存在しないもの』です。

ですから彼女が使ってくれているGN−3にしても使い方が『インシュレーター』に似ているので私が『インシュレーター』と呼んでいるだけで、『GNボード』も一般のオーディオボードと使い方は似ていますので『ボード』と呼んでいるだけなんです。
GNグッズはいろいろあれど、どれもそれぞれに同じジャンルのものはないのです。
自分で言うのもなんですが『唯一無二』の存在だと思っています。
実際にGNグッズをご購入されたかなり経験を積まれたオーディオファイルが『こんなもの人(他人)に教えたくない』とおっしゃるのです。(冗談ではなく真顔で!)
なんでもその方、オーディオアクセサリーなるものに何回もの買い替えにより散財してきて、その挙句良い結果が出ずなかばオーディオに愛想をつかされた状態だったのです。
なので御自身では長い長い悪戦苦闘の結果GNグッズと出合われ、やっとの思いで良い結果を、楽しく音楽が聴ける状態を手にされたわけですから、その思いが非常に強いわけです。
私が聞くと『たしかにGNグッズは高いけど、他の人が苦労もせずお金だけポンと払って簡単に良い目をするなんて許せない!』とおっしゃる。
う〜ん・・・・、
複雑な心境です。
そんなことを思うまで喜んでいただいて本当に私は嬉しいのですが、
まあ、固いこといわず良い音はみんなで分けあいましょう!(笑)

音楽業界全体が落ち込んでいる今日この頃です。
盛り上げるために独り占めするのはやめましょう!(大笑)
話は『キレっトリオ』から大きく脱線しましたが来週のイベントにつなげようという魂胆でありましたー!!
御了承下さいませ。(笑)

というわけで14日(土)はGreen Note一大イベントです。
内容は盛りだくさん。

オーディオは音楽を聴くものですから、切り離して考えるほうがどうかしているのです。
だから私はお招きしました。
1)オーディオ輸入代理店ステラボックス様
(ゴールドムンドをはじめとする素晴らしい海外オーディオ製品を輸入販売されているところです。)

2)レコーディングエンジニア阿部哲也様
(オーディオファイルの間で有名な藤田恵美の『カモミール』シリーズ、最近発売されたパーカッショニストはたけやま裕率いる『HYPS』の怒涛のCD、SACD、アナログレコードのハイエンドパッケージセットなどを手掛けられた売れっ子エンジニア)

3)ベーシスト廣田昌世様
(言わずと知れた関西屈指のベーシスト、音楽家でありベースの可能性を一途に追求されている真の芸術家。Green Noteが誇る『キレっトリオ』のメンバーでもあります。)

その御三方による充実した内容のある御話やオーディオデモ再生やデモ演奏などがあり、よくある一般の『試聴会』にある【 きれいごと 】では終わらない、まさにこのブログのような【 ぶっちゃけイベント 】となることでしょう。
現場の人間が来てものを言うのですから当たり前ですが。
そこには『御世辞』や『ヨイショ』もありません。
あるのは『現実』のみです。
みなさん、それぞれ『音楽で飯を食っている』のですから。
そういうわけで私もその一大イベントに向け全力で頑張ります。
最後にはライブまで(いつもやってる2ステージの本格ライブです!)あります。 どっちかというとそれが一番楽しみだったりして!(笑)

いやいやそんなことないですよ!
みんな私にとって大切な友人であり仲間であり、大切なことなんです。
ステラボックス様、阿部さん、廣田さん、それにライブでジョイントしてくれる箕作さん、それからお客様、
どうぞよろしくお願いいたします。
みんなで楽しい音楽イベントにしましょう!!
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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Green Note看板バンド『キレっトリオ』は今週末
2009.11.04 Wednesday
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オーディオショー、ライブなどでバタバタとしておりますが、今週末のGreen Noteライブを忘れてもらっては困ります!(笑)
何といっても今週末はGreen Noteプロデュースの『キレっトリオ』ですからね!

聴いてもらえればわかりますが、このメンバーの3人みんなキレてます。(笑)
と言っても逆ギレしているわけじゃありません。(笑)
その音が、その演奏が『キレて』いるのです。
みなさん、その出し音自体が素晴らしいものを持ってらっしゃいますし、お互いの音を聴いて即座に反応する感性や技量が抜きんでているのです。
ですから同じスタンダードを演奏しても、編成はいわゆるギタートリオですが、そこからはみ出たスケールの大きさを強く感じます。
本当に3人で演奏してるの?・・・なんて。
お互いに反応していき演奏が白熱するのでスリル満点!
まさに楽器を使ってしゃべっている感じ。

ジャズの一つの理想の形だと思っています。
そんなジャズならではのスリルや楽しさを満喫できる『キレっトリオ』
今回も楽しいスタンダードの曲やGreen Noteのために書かれたGNベーシスト廣田昌世(11月14日のオーディオイベントにも講師として参加します)の名作『緑のさいはて』『疾走する緑』も聴きものです!
御期待下さい。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0)
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大阪ハイエンドオーディオショーもうすぐ!
2009.11.02 Monday
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今月6〜8日、心斎橋ハートンホテルで開催されます大阪ハイエンドオーディオショー。
世界のオーディオが一堂に会して見ることができる貴重な機会です。
是非、足をお運びになってください。
ここでGreen Noteらしいコメント(忠告かな?)をひとつ。
このような大規模なオーディオショーというものは、あくまで『見に行くもの』・・・だということです。
音はあまり参考にしないでください。
けっしてその場で聴いた音を鵜呑みにしないように心がけてください。
それがたとえ悪い音であろうと良い音であろうとです。
同じホテル内に何部屋もブースがあって、数え切れないほどのオーディオ機器の電源が同時に入っているのです。
それだけ考えても電源環境は最悪です。
まともに、ましてや周辺環境に敏感なハイエンドオーディオが鳴るわけがないです。
なのでオーディオのフォルムやつまみなどの感触を感じていただければと思います。
おおよそ、会場で鳴っている音はどのオーディオでも最低このくらいは鳴るのかな?・・・ぐらいにとらえていただいたほうがよろしいかと思います。
みんな最悪の状態で鳴っているわけですから。
ぱっと聴いて『こんな音ならウチのほうがよっぽど良く鳴ってる!』なんて喜んでいる場合じゃありません。(笑)
別にオーディオショーにヨイショするつもりはありませんが、私自身が自分の店で100セット以上のオーディオシステムを同時に鳴らして、いろいろ痛い目に会ってきていますので言えることなんです。
信じてもらうしかありません。
とにもかくにもめったに見れない素晴らしい世界のオーディオを満喫しようじゃありませんか!
見てるだけでも姿かたちいろいろ個性があって面白いもんです。
見るのはタダです。
お気軽にどうぞ!!
_ _ _ _ _ _ _ _
あ! そうそう、大事なこと書くの忘れてた!(笑)
11月14日(土)にあるGreen Noteイベントにもご参加くださ〜い! こちらも無料です。
内容は盛りだくさん!
オーディオ輸入代理店ステラボックス協賛のGoldmund、VIVID Audio試聴会(オーディオコンサート)、ポニー・キャニオンの高音質録音(HYPS,藤田恵美など)を多く手掛けられているレコーディングエンジニア阿部哲也さんの講演、ジャズベーシストのGNグッズ実演コーナー、などなど他にもいっぱい!
ただし音は良いです!(笑)
オーディオと音楽の本当の素晴らしさを是非この機会に御体感ください。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0)
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音元出版の野間さんが遊びにこられました!
2009.11.01 Sunday
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以前、オーデイオアクセサリー誌でお世話になった音元出版の野間さんがGreen Noteに遊びに来られました。
野間さんとはGNグッズの記事や評論などで電話やメールで何度もやり取りさせていただきましたが、意外なことに本日初めて実際にお会いできることとあって、ドキドキわくわくものでした。(笑)

さんざん私のオーディオに対する講釈はメールなどでお伝えしていましたから、もうこれは実際に音をお聴かせするしかないのだろう・・と思っていたら、やはり単刀直入に来ました! 『聴かせてくれ・・』と。(笑)
やっぱりきたか〜!
そりゃそうですよね。
私がさんざんGNグッズの開発の動機や苦悩の連続、挫折など40年以上の歴史を語ってきましたから、そんな言うのであれば実際に『どんな音出してるんだ!?』って気持ちにもなりますよね。
まあ、お手並み拝見といったところでしょうか。
ありゃりゃ! またかよ〜!! ・・・って? ? ? ?
実は昨夜のライブのときにも非常に緊張を強いられる状態であったのですよ!
『高橋リエ』さんをバックアップしておられる富士通テンの方がお客様で来られていたのですよ!!!!
富士通テンといえば、それこそ音のエキスパートですよ。
立派なスタジオもお持ちで、数々の演奏家の録音もこなしていらっしゃる。
その方が『Green Noteに、またGreen Noteの音に興味があるから・・・』などという理由で来られていたわけなんですから、そりゃ緊張しますよ!
実際に音を聴かれて『なんだ、噂ほどでもない!』なんて思われたらどうしよう!?・・・なんて。(笑)
結果はめでたく気に入っていただいて良かったのですが、正直緊張してライブが終わった後はぐったりしておりました。
その時、ふと電話のほうを見ると留守電が・・。
留守電の内容を聞くと『音元出版の野間です、急で申し訳ないのですが明日御邪魔させていただいてよろしいでしょうか?』
おおっと!
昨夜に引き続き『お手並み拝見』第二段かよ〜!(笑)
図らずも2日続けて試験を受けているような気分になりました。 が・・
11月、(おっと!もう今月ですね!)14日にある一大イベントに向けて数十セットのオーディオの『テコ入れ』をしている私は、『エエい!もうなんでも来いや!!』状態でしたので快く野間さんのご訪問をお引き受けしたのでありました。
日々の『テコ入れ』の甲斐あってか見事合格点!(笑)

よくよく話を聴くと野間さんはジャズ通で音も良く分かってらっしゃる。
音のことについて細かく書き出すときりがありませんが、ミニ『地獄めぐり』を体験された野間さんの口から
『実は私、真空管の音が好きだったんですが今日初めて最新型の弩級アンプの良さがわかりました。』
と出ただけでも十分お分かりいただけることでしょう。
なにより私が嬉しかったのは、短い時間でしたが野間さんに音楽を聴いて感動していただいたことです。
野間さんが持ってこられたCDも面白いものばかりで私も十分楽しめました。
でも、さすがだと思ったのはやはり雑誌社の方です。
見るところが違う!

しっかりとGNグッズ(陰に隠れているようなものまで)をカメラに収められていました。

やっぱり気が抜けませんわ!(笑)
そんなこんなで野間さんとは、またの『地獄めぐり』を約束して私の第二次試験は終わりました。 - Posted by: 杉岡浩一 | - | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0)
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高橋リエの衝撃
2009.11.01 Sunday
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昨夜は『秋に楽しむ女性ボーカル』シリーズの最終章、
『高橋リエ』スペシャルボーカルナイトでした。

トリを飾っていただいた高橋リエさんでしたが、みなさんいかがだったでしょうか?
今回実は私自身、彼女の歌を聴くのは初めてだったのですが結果的に大正解、またトリを飾っていただいて見事に女性ボーカルシリーズを有終の美で締めることができて本当によかったと思っております。
まさに私にとっては衝撃でした。

彼女の魅力はズバリ、その声。
声そのものが実に素晴らしい!
実に透明でよく伸びる、また声自体に非常に艶っぽい色気がある。
これは凄い武器です!
ジャズを歌いだしてまだ2年ほどという彼女・・・、恐るべしです。
本当に本当に毎回素晴らしいライブが続いて嬉しい悲鳴をあげてしまっていますが、今回は『泣く子も黙る』というか、絶句してしまいました。
できるだけ多くの方に彼女の素晴らしいボーカルをお聴かせしたい!
そう思いました。
ご来店いただきましたお客様、とってもラッキーだったと思います。(笑)
彼女にはこの素晴らしい声を武器にますます頑張っていただきたいですね!
Green Noteでもずっと応援していきたいと思います。
あまりに彼女の歌が素晴らしかったので彼女のことばかり書いてしまいましたが(笑)、サポート陣の名演も随所に光を放っていました。

ギターの能勢さんとドラムスの坂東さんはGreen Note初登場でしたが見事に高橋リエさんの世界を構築し、また花を添える役割を果たしていました。
能勢さんのギターは一聴控えめに聴こえますが、ひたひたと感情の壺に入ってくる独特の魅力があると思いました。
聴いているうちに知らない間に能勢さんの世界に引きずり込まれているような感じとでも言えばよいのか・・・。

ドラムスの坂東さん、ホームページを拝見するとロックドラマーって感じがして、当日どんなドラミングを聴かせてくれるのか心配だったのですが(笑)なんのなんのむしろ王道を行くジャズドラマーって感じで安心しました。(大笑)
けっしてボーカルの邪魔をしない、いやボーカルや他の奏者を引き立てる小気味の良いステイックさばきは本当に気持ちの良いものでした。

また当店おなじみのベースの大森さん。
ウッドベースは今回2回目となりますが、ますます生き生きとしてきましたね。
前回のZINGOROさんの時と同様、わたしのほうで生音をマイクで拾って音出しをさせていただきましたが、いい感じにいったと思っています。
やはりベースは弾けてくれないとベースフェチの私としては物足りませんし・・・(笑)
ピックアップで拾っただけのベースの音ではどうしてもそこのところに限界がありますしね。
今回で大森さんのベースの音がやっとわかったような気がしています。
とっても躍動感のある大森さんのベース。
私の中でますます聴いてみたいベーシストになりました。
そんなわけで今回の『高橋リエ』ボーカルナイトの同メンバーで次回ライブ決定です。
日時はちょっと先になりますが来年3月21日(春分の日)となりました。
隙あらばもっと早くに入れるかもしれませんが、とりあえずこの日は決定ですのでみなさん楽しみにしていてください。
ではでは、興奮冷めやらぬ現場からでした!(爆笑)
- Posted by: 杉岡浩一 | - | 10:37 | comments(8) | trackbacks(0)

